この年になってつくづく思う。

 

やっぱり、繋がっているよねって。

 

昨日の日曜日、以前の職場を辞めた後にもずっと気があって

 

時折二人でカラオケランチをするEさんのお宅にお邪魔してきました。

 

彼女の家に行ったのはいつぶりくらいだろう。。。。

 

ずっと心の中にあった、彼女のお母様の存在。彼女は娘であるEさんからも見て

 

立派に生きてきた人だった。

 

初恋の人と離れ離れになり、紆余曲折を経て、彼に2人の娘があるにも関わらず

 

それを受け入れ再会ののちに結婚した。そして生まれたのがEさん。

 

50歳そこそこで、その夫も亡くなり、そのあとはずっと一人で娘をいつくしみ育てながら仕事をしてきたお母様。

 

いつもいつもコロナで会えないけれど、老人施設や病院に住み変わっても

 

なぜか、Eさんの話からとてもお母様を身近に感じていた私。

 

「覚悟はしていたけれど…」とEさんからメッセージをもらって

 

あちらに旅立ったことを知った。

 

その後はバタバタと忙しいだろうと考え、納骨一週間前のご挨拶に。。。。

 

仏前に座り、お母様とお話をする…。

 

「お母様、やっとご挨拶きましたよ^^

 

今までもEさんにはお世話になりましたけど、これからもずっとお友達で

 

仲良くして参りますし、その様子をどうぞ見守っていてくださいね。

 

どうぞ、ご先祖様と一緒にEさんをお守りください。私からもお願い致します」

 

線香に火を付け、おりんを鳴らす。そんな私を後ろで見守るEさん。

 

そこで、もう感謝の気持ちいっぱいです。

 

❣その時❣きましたね~お母様。「パキン、パキン」

 

ちゃんと返事をしてくれたんですよ。

 

Eさんも「聞こえた!こんなことはお参りにきた人の中でなかったわ!

 

音で返事をしてくれたお母様;;なんだか私は涙ぐんでしまいました。

 

ありがたいです。

 

Eさんが「母がありがとうって言ってる(ウルウル)…」

 

私は生きているときのあなたにお会いできませんでしたが

 

尊敬の念をもっておりました。

 

いつかそちらの次元にチャンネルが合った際には

 

色々お話ししましょうね。

 

 

合掌