こんばんは!
ガリガリ君アイスコーヒー味を常時10本以上ストックしている私です。
前回妖怪ウォッチ2を始めた事を書きました。
今回はその魅力について書こうと思います!
まず皆様にお伝えしたいのが、前作の『妖怪ウォッチ』を私やった事がなかったのであります!(怒り新党)
ちびっ子を中心に売れまくっているという事と、レイトンやドラクエでおなじみのレベルファイブが作っているという事は認識していました。
人気作の続編ではなく、久々の『新作』でミリオンヒットを果たした妖怪ウォッチを、このままやらなくていいのか!
そう思っていた矢先に続編が発売!
早速家に届きプレイ開始。
ざっとあらすじを。
主人公は小学5年生。
両親と一戸建てで仲良く住んでいます。
前作を知らないので経緯は分かりませんが、とにかく妖怪ウォッチという、身につけると妖怪が見える様になる腕時計が存在します。
それを主人公が身につけているのですが、その腕時計を、主人公が寝ている隙に魔術で悪い妖怪が消してしまいます。
それと同時に主人公の妖怪ウォッチに関する記憶も消えてしまいます。
その後、普通に生活を送る主人公。
徐々に記憶を思い出し、ついによろず屋的な所で妖怪ウォッチを手に入れ、昔の仲間妖怪にも再会します。
そこから街の中で発生する妖怪のいたずらを解決していき、徐々に物語は悪い妖怪の壮大な野望が明らかになっていく・・・という感じです。
まず感じた事は、とても丁寧に作られているという事です。
登場人物は実際に喋りますし、次の目的地も分かりやすい。
街中のグラフィックも今時の超リアルという感じではなく、どことなくジブリっぽい綺麗な絵本の様な感じ。
登場する妖怪も非常に愛嬌とユーモアがあり、子供達が夢中になるのもうなずけます。
じゃあ大人向けではないのか?
決してそうではありません!(レベルファイブの回し者でもありません!)
丁寧に作られているゲームは、年齢や性別に関係なく楽しめますし、何よりレアな妖怪がいたりやり込む要素がたくさんあるので、ゲーム上級者でも楽しめる作りになっていると思います。
ゲーム内にメダルというアイテムがあり、それを使いガチャガチャを回すと、ランダムで妖怪が手に入る事があります。
中にはレアなものがいるのでとてもドキドキしますし、全部集めたくなる衝動に駆られます。
レアな妖怪を集め皆に自慢したい!
そんな小学生の声が聞こえてきそうな今作。
なんだよ!
じゃあ完璧じゃんかよ妖怪ウォッチ!!
買って間違いないじゃんか!!!
しかし、そこは私ひねくれボーイ。
次回は問題点についても書こうと思います。