8月30日の午前8時から、スマオン小中学校でDream Home Projectによって建設された校舎の開校式が行われました。
ここでは開校式の様子を伝えていきたいと思います。
その前にこれがDream Home Projectによって完成した校舎です!!
開校式後に子どもたちとペンキで色塗りをして
こんな感じで色鮮やかになりました~
この開校式はカンボジアの方々が主催してくださり、スマオン村の子どもたちや大人の方々をはじめ、国の大臣や富豪の方々もいらっしゃるなど、大規模な式となりました。
この式では
カンボジアと日本の国歌をそれぞれ歌い
いきなり日本の歌を歌ってくれと言われ、メンバー全員で「栄光の架け橋」を歌い
WFTを代表して5代目代表青木が話し
大臣からはカンボジアの歴史、経済、文化に触れながら子供たちに教育の話があり
校舎建設に協力してくださったKHJのシンホンさんの話もありました。
そして大臣が子供たちに購入した文房具を渡したり
大臣からメダルと賞状の贈呈があるなど
自分たちが想像していたものとは全く違った雰囲気で戸惑いもありましたが
この校舎が自分たちが思っていたよりも多くの人に対して意味のあるものになったのかなと、やってよかったなーという達成感がありました。
その後はテープカットでメンバー全員がテープにはさみを入れ
スマオン小に100年近く残されているというノートに
WorldFutを代表してかず、にっし、そーた、ゆりか、まつ、たまちゃんが
文字を刻んできました。
最後に記念撮影
このような貴重な式で
カンボジアと日本の文化の違いを体験することができたし
校舎に対する捉え方も違いがあるんだなと感じることができました。
きっとここがWorldFutとスマオンが共に走ってきた道の一つの区切りであって
ここからどのような道を歩むか、その道は同じなのか、違うのか。
そういう意味では新しく一つのスタートラインに立ったような気がします。
これからまたメンバー一同
サポート内容や今後の方向性を話し合って決定し
みなさんに報告できればと思います。
Dream Home Projectに関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。


















