プレゼンリレー12 | 学生団体WorldFutのブログ

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2008年6月7日に設立された、学生団体「WorldFut」の公式ブログ。サッカー×国際協力を軸にチャリティーフットサル大会などのプロジェクトを企画・運営し、その収益をカンボジアへの国際協力にあてる団体。

こんにちはーーーー!
前回紹介に上がりました2女”くらいの若さは持ちたい。”
でもホントは4男わたるです!え?



みなさん!!遂に日本代表23人発表されましたね!!!!(だいぶ前だけど)
驚きなのは今回なんと、代表メンバー23人中14人もの選手が海外リーグの経験者!!
しかもその内9人ドイツ・ブンデスリーガーで活躍していた選手たちということ!!
これは例年に比べますます期待できるんじゃないでしょうか^o^





個人的に自分は細貝選手に選ばれて欲しかったんですけれど落選しちゃいました。残念です。

それでも、謙虚な姿勢。
気持ちを前面に押し出した献身的なプレー。
逆境でもブレない強いメンタリティ。

自分もあんな人間性を持った人ありたいといつも思います。まさに美学。

もう細貝になりたい。いろんな意味で。




そんな細貝選手も現在はドイツのクラブチームに所属しています。

そこで!!

みなさんドイツと言えば何が思い浮かびますか?
うーーーーーんやっぱり、そう!!ビール!!!笑
ビール美味しいですよね!!もちろんみなさんもビール大好きですよね!?^^


(!?)






プロフェッショナルなサッカー選手と言えど同じ人間。
細貝選手も含め海外で活躍する選手たち(特にドイツ)でも休日はビール片手に日々の疲れをリフレッシュ。
一流スポーツ選手の彼らにもそんな日もあるんじゃないでしょうかね?
いや、あると思います。



しかーーーーーーし  


実はドイツではそのビールを超えて人々に好まれている飲み物があるんですよ。(むむむ)
みなさんわかりますか?(ん?)


そう正解はーーーー(まさか)







コーヒーーーーー!!!










驚きなのは、ここドイツではそんな人々の暮らしに欠かせないコーヒーに、それぞれ地域や街の名前がつけられた、地ビールならぬご当地コーヒーが存在していることなんです。

勘のいい方はもうおきづきでしょう。ドイツでコーヒー豆なんて育てられるんですか?と。

何を隠そうこのご当地コーヒープロジェクト
1990年代半ばに、ドイツ各地で始まった地域の環境、経済、社会の持続可能な発展を目指すローカルアジェンダ21の活動がきっかけで生まれました!!!

この内容を端的に、そして都合のいいように解釈して皆さんに説明しますと



ずばり



、、


フェアトレード!!!!!


(パァ!!出た!!)






最近WFTのブログで散々紹介されすぎて、そろそろYahoo!検索ランキング上位に食い込む頃なんじゃないでしょうか。
いま旬なHOTワード、フェアトレードです。


日本代表「ざきおか」こと岡崎選手が所属するマインツでも2000年にご当地コーヒーの「Cafe Mayence」が誕生しました。「Cafe Mayence」は、市内のフェアトレードショップやエコスーパー、パン屋、教会施設などで販売されているらしいですよ。
日本では知りませんが。







またドイツ国内にはフェアトレードショップが約800店もあり、フェアトレード商品の売り上げ額は360億円近く。
その中でも、コーヒーは年間5200トンが売られる主要商品だそうですよ。驚きだね。


でも、ドイツ・フェアトレードフォーラムの発表によるとドイツ国内のコーヒー市場の1%を占めているにすぎないそうで、フェアトレード商品全体についても、積極的な購入者は南北問題やエコロジーに関心が高い人に限定されているのが現状らしいです。
へーーーーーーーーー。


やはり、どの国の人もそういったモノに興味をもってもらうために試行錯誤を繰り返しているんですね。勉強になります。
今度自分も買ってみようかなー。




今回のワールドカップのキックオフは日本時間午前10時

その日は、モーニングタイムにフェアトレード製品のコーヒーを飲み、有意義かつセレブチックな朝を満喫して、WFTの主催するPVで日本代表を応援するこの流れ









「☆3つ!!」




ですね。













初戦のコートジボワール戦まで残り7日!!!


いい準備をして初戦を迎えてほしいです!!


ぜひみんなも一つになって応援しましょう!!


がんばれ!!日本!!!!!!!!!!!!