こんにちはー
前回開催した第12回チャリティフットサル大会をもちまして、
約1年半におよんだDream Home Project (以下DHP)による校舎がつい
に建設されました。
無事に建設させることができたのも
「参加者みなさまのおかげでした」
ありがとうございます。
そこで今回は、建設された校舎が完成するまでの建設風景を、
私、沼尻 渉が責任を持ってお伝えしたいと思います。
「いぇい。」
では、行きます。
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2014年3月4日、熾烈な大会が終わった後、WFTには、いつもの日常が訪れて、いた。
しかし、その4ヶ月の間に、カンボジアでは、何が起っていたのか、知る人は、少ない。
そこで、今日は、特別に、その話を、し・よ・う。
(ドラゴンボール風 ナレーション )
…
気を取り直して!!
さかのぼる事、2012年秋、3代目代表 石津 徹を中心にWFTの新たな挑戦、DHPが始まりました。
(これアップされてたのに使われてなかったから使うね)
パブリックビューイングに始まり、男女MIX大会、チャリティフットサル大会、活動報告会と様々なイベントを開催し、多く方々に参加していただきました。
そして
遂に2013年11月に校舎建設が本格的に開始。
まず土台を作り

レンガを重ね

25~30℃の中、職人さんたちが土台を固める。
そして12月。
外装を整え

屋根を取り付け


内装を整えていく事で
徐々に完成に近づいていく
そして2014年1月



遂に!!遂に、遂に!!校舎が完成しました!!!!(涙)
本当にみなさんのおかげです。ありがとうございました。
校舎建設の際には近所の方も見学に来たり、子どもたちも私たちの期待に応えようと夏のスタディツアーの時にお願いしたゴミ拾いをする意識をしてくれているそうです。
次回のスタディツアーでは、私たちWFTメンバーが現地の子どもたちと一緒に花壇や階段にペンキ塗りをし、12回大会でみなさんに協力して頂いた校舎ペイントを教室に飾らせていただいて真の完成を迎えさせていただきます。
ここだけの話、自分WFTで活動してて利益を使わせていただく対象が「スマオンの子どもたちだけ」っていうのに対して少しモヤモヤする部分があったんですよね。
ただ校舎建設を行う事で、現地の人が建設のために働く事になり、仕事も増え、スマオン自体の町の活性化にもつながってるのかなーとか考えると、楽しみながら誰かのためになる「サッカー×国際協力」ってホントにいいなーって思うんです。
来月4月からWFTは新体制になります。
新3年生である5代目を中心に、これからも益々WFTとスマオンと参加者がイイ関係のもと続いていけたら良いなーと思います。
そして、彼らがいま以上に最高な空間を創り出してくれことを期待します。
それに限らず、毎日の生活の中の意識を1%変えるだけでも、いつか自分の中の何か変わる気がするんです。
いままでやっていなかったことをやってみようと考えるだけ で
明日が待ちどうしく感じるんです。
”夢見るだけで”明日がワクワクしてくるんです。
ってタカピローニ監督が言ってました。
ご卒業おめでとうございます。
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[WFT プロフェッショナル 仕事の流儀]
「さぁ、昨日までの自分を超えろ」沼尻 渉
完










