カンボジアから帰ってきてからというもの、祭りのあとの静けさのようならものを感じながら、腹痛と戦い、バイトを入れまくるというマジキチ生活を送っていた、目黒です、こんにちは。
はい、というわけで僕はシアヌークビルでの1日について書いていこうと思います。
スマオンとの涙の別れを告げ、およそ6時間ほどの道のりを経てシアヌークビルヘ向かいました。
そんなわけで、シアヌークビルビーチのホテルに着くと同時に、ピチピチの美人のちゃんねぇがほんとうにいそうでいないビーチも見えました。
ビーチに出るととりあえず男性陣はバカですから、とりあえずはしゃぎまくり。笑!
あとはバナナボートを楽しんだり、各々ビーチでの一時を満喫していたようですね!!
シアヌークビルはリゾート地として発展していて、中でもカンボジア人の観光客が多いのが印象でした!
そして、日が落ちて夜に。。
やって参りましたお楽しみのディナーのお時間でございます。
この時間は楽しさあり、考えさせられることありの密な時間となりました。
やっぱりビーチに来るとテンションが上がります。
しかし、
そんなたのしい時間が過ぎる中で、
ビーチには物乞いや物売りの子どもたちも少なからず存在していました。
地雷で足を失った男性や盲目の男性、親の生活を支援するために自ら物売りを行う少年少女たち。
僕ははじめてここを訪れたので違いはわかりませんが、今年は物売りや物乞いの数は規制の方向にあるため去年よりも少なかったそうです。
ビーチで観光を楽しんでいるいわば光の部分も存在する反面、そのカンボジアの影の部分というのを一番よく体感する場所だったのではないでしょうか。
WFTの活動を抜きにしても、ひとりの人間としてこの状況を考えたいです。
ということでシアヌークビルビーチの一部始終はこんな感じです。
以上です、ありがとうございました!
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