電子書籍「ミツメル〜若者の東日本大震災支援活動〜」リリース!! | 学生団体WorldFutのブログ

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2008年6月7日に設立された、学生団体「WorldFut」の公式ブログ。サッカー×国際協力を軸にチャリティーフットサル大会などのプロジェクトを企画・運営し、その収益をカンボジアへの国際協力にあてる団体。

こんにちは!
お久しぶりです。

WorldFut共同創設者のみっちーこと、
三井俊介です!

3月に代替わりを無事行ってから2代目の代表のしんさくを筆頭に、
メンバー一人一人ががんばってくれているので、
自分は安心して自身の活動をさせていただいております!

はてさて、私自身の活動はというと、
震災がおこってからずーとそちらの支援活動を行ってます!

【復興支援組織SET】
岩手県陸前高田市広田町へと継続的に関わらせて頂いております。
地元の方の「心に寄り添う」ことを大切にしながら活動しています。

【ミツメルProject】
記事や文字を使って、この震災でみつめ直さざるをえなくなった大切なものを伝えています。


その活動でひとつ形になったので、
この場をお借りして書かせて頂いています!

形になったものとはこちらです!!






被災地支援を行った7人の若者によるノンフィクションストーリー集である、
電子書籍「ミツメル~若者の東日本大震災支援活動~」
App Storeからリリースしました!!!

リリースキャンペーン期間!
10月11日~17日まで170円!
※収益の一部はミツメルProjectの震災支援活動費として
使わさせて頂きます。


【ミツメル~若者の東日本大震災支援活動~】

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3月11日に発生した東日本大震災。
多くの方の尊い命、そして緑豊かな自然が失われました。
私たちは震災発生以来問い続けていました。

「東日本大震災とは何だったのか?」

単純に大震災という言葉だけで片付けたくはありません。
なぜならば東日本大震災とは新しい日本を創る契機に違いないと思っているからです。

被災地で懸命に生きようと努力している方から助け合いの精神、
先祖から継承されてきた想い、自然との共存などを教わることができ、
それはどれも貴重なものでした。

彼らと接していると見えなかったものが見えてくる気がします。
そしてそれは本来私たちが忘れてはいけない大切なことなのではないでしょうか。

この本には「自分には何ができるのか?」そう自らに問いかけた若者たちの行動の軌跡が、
そして熱い想いが詰まっています。
そんな彼らの想いに触れることで、1人1人が自身の本当に大切なものを考えるきっかけとなり、
その「大切なもの」を大切にしながら生きていくことの一助ができれば幸いです。

「ひとり一人が自身の大切なものを大切にできる社会の実現を目指して」

【ミツメル~若者の東日本大震災支援活動~】

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震災から今月で7ヶ月目です。 

先週末は7回目の陸前高田市広田町へと行って参りました。
瓦礫は片付きましたし、避難所も全部解体しています。
ライフラインも整備されました。
それでも正直、大変なのは町づくり、復興に移っていくこれからだと感じました。
そして、より多くの非被災者の方が復興に関わっていく必要があります。
その上で、知っておこなければならないのは震災当初の様子。

まったく被災された方々の気持ちや状況が分からないと、
何も出来ません。

7ヶ月経った今だからこそ、震災当初の様子、
そして若者達の動き、社会的な役割を少しでも感じ、
今後、行動として復興に関わってくださる方が増えればと想っています。



宜しくお願いします!