【リレーブログ】カナダで震災について考える | 学生団体WorldFutのブログ

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2008年6月7日に設立された、学生団体「WorldFut」の公式ブログ。サッカー×国際協力を軸にチャリティーフットサル大会などのプロジェクトを企画・運営し、その収益をカンボジアへの国際協力にあてる団体。

こんにちは(^o^)!!!!!


WFT 3年のあきほですチューリップオレンジチューリップピンク




カナダへ留学してから、2ヶ月以上経ち、

そろそろ存在を忘れられてるかな~と思いまして、

ブログを書かせてもらいました(^q^)w





WorldFutのブログ~チャリティフットサル大会を企画・運営して国際協力~


カナダのきれいな空に毎日吸い込まれそうになってます(^^)









(*^▽^*) 「 遊びに来てくださーい 」






なーんにもないけど、

きれいな空があって、それだけで幸せになれますよーヾ(@°▽°@)ノ






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さて、今回ブログを書いたのは、

他でもなく、震災について私が感じたことを書きたかったからなのですね

( ̄▽+ ̄*)





リレーブログ割り込みします

代表が書く前に荒らそうとしたわけではありません(*^▽^*)



空気を読まないで、真面目に書かせていただきますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ









★カナダでの、人々(カナダ人や外国人留学生)の反応は?




4月下旬、カナダのWinnipegに来てから、



「日本大丈夫?」



「Akihoの住むところは津波来なかった?建物倒れてない?」



「家族や友達は大丈夫?」



「家は原発には近くない?」





よく聞かれます。

大人にも、同年代の子にも。





実際に、聞いたり街で見たこととして、





私の大学の日本人の友だちは、大学内で募金活動を行って



桜のタトゥーをして、募金をしたっていうカナダ人の友達もいて、



街で「Pray for Japan」のTシャツの広告も見たし、



HMVでは復興支援のCDが上位にランクインしていた。





私の住む街、Winnipegは、

大きな街ではないのだけれど、それでもこんなに人々が協力してくれてて、

日本に目を向けてくれているんだ。




っていうのを感じた。






でも、それは5月までの話。

最近は、たまに震災のことは聞かれるけれど、

街では東日本大震災に関することは目にしなくなった。









★そこで感じたことは?



「心に残しておくことの大切さ」

「伝えることの大切さ」





後者は特によく言われるけど、それをより強く実感させられた。






それは、

「遠く離れた海外でも日本を本当に想ってくれている人がいるんだ。」

ということを本当に実感したから、




ただ、それが薄れてしまっていく中で、その人たちを離したくないから。






でもそこで感じた疑問。。。





これってカナダ(外国)だけに言えること?






私は違うと思う。





日本人は、”今”の状況を知ることはできるけれど、

もちろん、それを全員がしているわけではないだろうし、

自分の意見や考えを伝えることはできているだろうか。


震災を自分の心のなかに留めておけるだろうか







日本では、被災した人とそうでない人がいるけれど、


日本で起こった大きな震災。



だからこそ、お互いで支えあっていくためにも、


自分の考えを伝え、より多くの人の心に震災への想いを残しておく



ということをしていけたら、いいのではないでしょうか^^






今、みなさんは、震災に対して何を思っていますか?


日本人として、この震災に対して、どうしていきたいと考えていますか?








「何か行動をすることが大事」



それはよく言われることだけど、

わかってるけど、出来ていない人もたくさんいると思う。




それだったら、自分の考えたことを伝えることから、始めてみませんか?




それも、行動のひとつ。



それを伝えていけば、人と人の間で何かが繋がって、


そこから、力が生まれてくると思います(^-^)








ここで大事なのは、


"全員が伝えること”です。





被災した人、地震を経験した人、地震は経験してなくてTVで状況を知った人



被災地に支援した人、被災地以外で復興支援に携わった人、



家が停電したり電車が動かなくて何もできなかった人、怖くて家から出られなかった人、



影響がなく普段通りの生活をした人.......





ここに書いた人に、

偉いとか、すごいとか、ダメだとか、そんなのはなくて、


みんな日本人だから同じ。平等。






日本にいても、なーんにも影響なくて

募金もなんにもしなかった。


だから、私は何かを伝える権利はない。えらいことなんて言えない。



それは違うと思います。




そんなこと関係ない。

日本にいる限り、日本人である限り、みなが自分なりに震災に向きあっていくことが大事で

1人1人の力が必要なんだろうなって感じます。






WorldFutのみんなは、


「震災×国際協力」をもとにテーマを考えて、


今大会で何を伝えますか?

伝えたいですか?






参加者の方々は、

もし大会で何か感じていただけたなら、

それをぜひスタッフに、そして自分の周りの人に

伝えていっていただきたいと思います










私は、未だに3月11日起こったことが怖いです。




だから、「自分が何をするべきか」



答えは出ません。何が正しいのかもわかりません。




でも、震災と向きあって、何か小さいことでも伝えていくことに、意味があるのかなと感じています。





もちろん忘れはしないけれど、

今回の震災と向きあっていき続けるために、



心のなかにとどめて、おけるように。

日本の復興のために


1人1人が「今、おもうこと」っていうのを考え、伝え続けていってほしいと思います。






私もカナダの人々に

東日本大震災での自分の経験や、日本の状況を伝え続けます。





WorldFutのブログ~チャリティフットサル大会を企画・運営して国際協力~



僕たちの空は繋がっている




だからこそ、心もつながっていたい



そう思います(=⌒▽⌒=)どや