こんにちは(^o^)!!!!!
WFT 3年のあきほです![]()
![]()
カナダへ留学してから、2ヶ月以上経ち、
そろそろ存在を忘れられてるかな~と思いまして、
ブログを書かせてもらいました(^q^)w
カナダのきれいな空に毎日吸い込まれそうになってます(^^)
(*^▽^*) 「 遊びに来てくださーい 」
なーんにもないけど、
きれいな空があって、それだけで幸せになれますよーヾ(@°▽°@)ノ
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
さて、今回ブログを書いたのは、
他でもなく、震災について私が感じたことを書きたかったからなのですね
( ̄▽+ ̄*)
リレーブログ割り込みします
代表が書く前に荒らそうとしたわけではありません(*^▽^*)
空気を読まないで、真面目に書かせていただきますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
★カナダでの、人々(カナダ人や外国人留学生)の反応は?
4月下旬、カナダのWinnipegに来てから、
「日本大丈夫?」
「Akihoの住むところは津波来なかった?建物倒れてない?」
「家族や友達は大丈夫?」
「家は原発には近くない?」
よく聞かれます。
大人にも、同年代の子にも。
実際に、聞いたり街で見たこととして、
私の大学の日本人の友だちは、大学内で募金活動を行って
桜のタトゥーをして、募金をしたっていうカナダ人の友達もいて、
街で「Pray for Japan」のTシャツの広告も見たし、
HMVでは復興支援のCDが上位にランクインしていた。
私の住む街、Winnipegは、
大きな街ではないのだけれど、それでもこんなに人々が協力してくれてて、
日本に目を向けてくれているんだ。
っていうのを感じた。
でも、それは5月までの話。
最近は、たまに震災のことは聞かれるけれど、
街では東日本大震災に関することは目にしなくなった。
★そこで感じたことは?
「心に残しておくことの大切さ」
「伝えることの大切さ」
後者は特によく言われるけど、それをより強く実感させられた。
それは、
「遠く離れた海外でも日本を本当に想ってくれている人がいるんだ。」
ということを本当に実感したから、
ただ、それが薄れてしまっていく中で、その人たちを離したくないから。
でもそこで感じた疑問。。。
これってカナダ(外国)だけに言えること?
私は違うと思う。
日本人は、”今”の状況を知ることはできるけれど、
もちろん、それを全員がしているわけではないだろうし、
自分の意見や考えを伝えることはできているだろうか。
震災を自分の心のなかに留めておけるだろうか。
日本では、被災した人とそうでない人がいるけれど、
日本で起こった大きな震災。
だからこそ、お互いで支えあっていくためにも、
自分の考えを伝え、より多くの人の心に震災への想いを残しておく
ということをしていけたら、いいのではないでしょうか^^
今、みなさんは、震災に対して何を思っていますか?
日本人として、この震災に対して、どうしていきたいと考えていますか?
「何か行動をすることが大事」
それはよく言われることだけど、
わかってるけど、出来ていない人もたくさんいると思う。
それだったら、自分の考えたことを伝えることから、始めてみませんか?
それも、行動のひとつ。
それを伝えていけば、人と人の間で何かが繋がって、
そこから、力が生まれてくると思います(^-^)
ここで大事なのは、
"全員が伝えること”です。
被災した人、地震を経験した人、地震は経験してなくてTVで状況を知った人
被災地に支援した人、被災地以外で復興支援に携わった人、
家が停電したり電車が動かなくて何もできなかった人、怖くて家から出られなかった人、
影響がなく普段通りの生活をした人.......
ここに書いた人に、
偉いとか、すごいとか、ダメだとか、そんなのはなくて、
みんな日本人だから同じ。平等。
日本にいても、なーんにも影響なくて
募金もなんにもしなかった。
だから、私は何かを伝える権利はない。えらいことなんて言えない。
それは違うと思います。
そんなこと関係ない。
日本にいる限り、日本人である限り、みなが自分なりに震災に向きあっていくことが大事で
1人1人の力が必要なんだろうなって感じます。
WorldFutのみんなは、
「震災×国際協力」をもとにテーマを考えて、
今大会で何を伝えますか?
伝えたいですか?
参加者の方々は、
もし大会で何か感じていただけたなら、
それをぜひスタッフに、そして自分の周りの人に
伝えていっていただきたいと思います
私は、未だに3月11日起こったことが怖いです。
だから、「自分が何をするべきか」
答えは出ません。何が正しいのかもわかりません。
でも、震災と向きあって、何か小さいことでも伝えていくことに、意味があるのかなと感じています。
もちろん忘れはしないけれど、
今回の震災と向きあっていき続けるために、
心のなかにとどめて、おけるように。
日本の復興のために
1人1人が「今、おもうこと」っていうのを考え、伝え続けていってほしいと思います。
私もカナダの人々に
東日本大震災での自分の経験や、日本の状況を伝え続けます。
僕たちの空は繋がっている
だからこそ、心もつながっていたい
そう思います(=⌒▽⌒=)どや

