今住んでいるコンドミニアムの更新が3月に迫り、気に入っているため更新をお願いしました。

 

日本では基本的に賃貸借契約の期間は2年ですが、海外の場合、1年が多いですね。

 

我々も1年前に今のコンドミニアムに引っ越してきました。

 

1年が過ぎるのはとても早いです。

 

現在の住まいは子供の学校からちょっと遠いので、来年の更新の際には更新せずに学校の近くに住もうかと思っています。

 

というのも、子供の学年が上がってくると、宿題や課題が多くなり、学校から家までの移動時間がもったいないからです。

 

今は行きのみ送迎していますが、帰りは電車ですので待ち時間があるのです。

 

話は戻り、更新の際にはコンドミニアムの管理担当の方に更新の旨を伝え、オーナーからの承認をもらいました。

 

最近では家賃が上がってきて更新時に家賃が上がったということを周りでもよく聞きます。

 

我々の部屋も家賃が上がるかな?と思って、交渉材料(部屋の不具合)をもって交渉したところ、同じ条件であっさりOKでしたびっくり

 

こちらのオーナーは香港の方で、お金持ちなのでしょうね。

 

海外での賃貸更新の際には、交渉材料は事前に用意したほうがよいですね。

 

言った者勝ちなところがありますので、部屋の不具合を複数指摘し、修繕しなくてもよいから同じ条件で更新したいというと、結構あっさりOKの場合もあるので、試してみてもよいかもです。

 

 

物価高の中、家賃が変わらないのは助かりますねウインク