海外移住したら真っ先に行うことの1つとして銀行口座の開設があるかと思います。

 

日本などの海外からの送金を受ける口座として非常に重要です。

 

近年では日本の銀行のデビットカードなどがあるため、海外口座がなくても移住先のATMで現地通貨を引き出すことは可能ですが。

 

とはいっても、これから長い海外生活をする上で現地の銀行口座開設は大切です。

 

銀行口座の開設に必要なものとして、

パスポート、在留証明書、住居証明書(賃貸借契約書など)、口座開設時に入金する現金、携帯などの連絡先情報はある程度必須かもしれません。

 

また、基本的に銀行窓口での開設手続きになるため、英語による応対が必要です。

 

そんなに難しいことは聞かれないと思いますが、英語に自信のない方は通訳さんを同行させるのもよいかと思います。

 

私の場合、銀行口座開設と同時にクレジットカードの発行も依頼しました。

 

現地のクレジットカードを保有することは、現地でネット通販をするのに大変便利です。

 

また、できれば複数の銀行口座を開設することをおススメします。

 

なぜかというと、海外あるあるですが、結構頻繁にATMが止まってしまって現金が引き出せないということがあるためです。

 

また、ネットバンキングも一時的に利用できないことが結構あります。

 

複数の口座を持っていれば1つの口座が使えなくても他の口座を利用できることが多々あります。

 

 

いずれにしても、海外で銀行を持つと「海外移住したなー」という実感がわき、わくわくしたものです。