来週、キースジャレットトリオ最後の公演?がオーチャードホールで行われます。
当然、私も見に行きます。
確か去年もオーチャードホールでソロコンサートがあって、2年前は、トリオのライブがありました。
最後というのもうなずけるのは、ゲイリービーコックが77歳、ジャックディジョネットが72歳ととても高齢になっているから。
2年前のライブのとき、ジャックの元気のなさがとても気になりました。
来日を記念してではないでしょうが、SOMEWHEREが発売されました。
正直なところ最近のトリオのアルバムは、手堅いのだけれでも、面白みに欠ける金太郎飴のようなものが多かった。
曲もあっさりと終ってしまうし、最初の仕掛けも少ない。
ただ、このSOMEWHEREは、最近のものとしては、かなり挑戦的です。
SLEEPERのような、どろどろした情熱、しつこいソロが復活しています。
オーチャードに行く前に、一度聞いたほうがいいでしょう。
