11月9日に中国取引所Huobiに上場
11月9日には、ダッシュコインはHuobiに上場しました。Huobiというのは、中国最大級の仮想通貨取引所であり、中国人の仮想通貨熱が非常に高いです。
そのHuobiがダッシュコインの取り扱いを開始するというわけですから、それはダッシュコインへの期待が大きく高まることは当然とも言えます。
Huobiの公式ニュースでは、11月9日にダッシュコインが取引可能になると、正式に発表していることがわかります。
11月12日に香港取引所OKexに上場
さらに11月12日にはOKexでもダッシュコインが上場しました。OKexは、香港で有名な仮想通貨の取引所です。
中国のHuobiでの上場に引き続き、ラッシュで香港取引所の上場があったことは、ダッシュコインにとってかなり大きな好材料になったと言えます。
OKexは公式にダッシュコインとZcashの上場を発表しており、OKexの取引所を見てみると既に取り扱いがスタートしていることが確認できますね!
そして、この11月9日の中国取引所Huobiの上場と、11月12日の香港取引所OKexの上場を受けて、先ほど紹介した11月12日の40%程度の大高騰が起きたという流れになるのです。
その中でも、ダッシュコインのマスターノードは最強と言えます。
ゲーム的にはチート技みたいな感じのマスターノードですが、実はこのシステムを採用しているのは、未だダッシュコインだけです。
マスターノードとは何かというと、マイニングでの競争をゼロにして、簡単に取引を実行させるという最強の手法です。
ビットコインのマイニングにおいては、マイナーたちが報酬を競い合って、互いにパソコンを最大限稼働させ、その結果1人だけがマイニングに成功します。
このため、ビットコインのマイニングには、大量の電力とコスト、時間がかかってしまい、送金スピードが遅くなってしまうのです。
それに対してマスターノードでは、ランダムで取引を承認するマイナーを決定するため、競い合いも必要ない公平なシステムで、大幅なコストカット、時間短縮が期待できるわけです。
これは本当に最強と言えるでしょう。
そして、このマスターノードのシステムを利用することで、ビットコインの問題として常に取り上げられ続けてきた、スケーラビリティ問題を解決することができます。
つまり時間もお金もかからずに、マイニングができてしまうことから、取引量が大量に増えたとしても簡単に対応することができるというわけです。
ビットコインがハードフォークや分裂騒動を通して、なんとか努力して戦い続けても全然対応することができなかったスケーラビリティ問題です。これが一瞬で解決できてしまうと考えれば、ダッシュコインの将来性は非常に高いと言えるでしょう!
さらに2018年3強通貨はこれだ!!
次回につづく