例えば人間の一生を50年と考えた時
本当に時間というものが貴重だということに気が付きます。
時間を無視して考えることはできない。
いまこの一瞬が与えられた時間であり、その積み重ねが人生なのです。
一日24時間という時間が平等に与えられゼロになりまたすぐに24時間
与えられます。
誰にでもどんなときでも、寝ていても、一生懸命働いていても、休んでいても
時間は平等に与えられます。
時間に追われているという人がいます。
それは自分自身が追われるような選択をしたからです。
その貴重な財産を何もしないで失うことは人生を浪費しているのです。
今もっている能力を出し切れたとき必ず成功の扉は開かれます。
上手くいっていないとすればその能力を出し切れていないのです。
人間はプラス思考になった時のみ人間の潜在能力の扉は開きます。
普段使われている脳は学者レベルで全体の3%しか使われていないのです。
ジェームス・スキナー