ビックなICOを通じイーサリアムネットワークに驚異的な資金調達額を集めました。



調達額は、昨年の DAOを若干超え、過去最大を更新したといいます。

ここでは触れませんが、イーサリアムのイーサが高騰しているのも、
このICOが活発だともいえるのではなかとお伝えしていましたね。


      ICOについて問題も指摘されていますが、
今回のBancor(バンコール)が行ったICOの魅せられる概要をご紹介します。
沢山のICOが繰り広げられていますが、
バンコールの詳細を読むと、
「なにが心をひきつけられる点なのか」が、推測されるかもしれませんね。


ICO募集内容と結果


ティッカーはBNT
レートは固定1:1(1BNTあたり0.01 ETH/1ETHあたり100 BNT)
ブロックチェーンはイーサリアム

募集期間は、当時期14日間または隠された上限に達するまでということで、
最低1時間は実行されるとしていました。

途中「保留中」の後に通過しなかったなどのトラブルがあり、
トランザクションに直面しました。



(※攻撃があったとも伝えられています)
条件を変更するのはどうかなどの批判もありましたが、
最小時間を3時間に延長しての対応となり、
終了したということになります。