リップルの今後の展開が気になるところですが下記の通り掲載されていますので
シェアさせていただきます。
Rippleは国際送金向けに銀行やペイメントプロバイダーがXRPを使いやすくする環境を整備するために BitGoと提携したことを今年の初めにアナウンスしました。
このパートナーシップの成果として、新たに複数の仮想通貨取引所がBitGoを利用してXRPを取り扱い開始予定であることを本日発表します。
この取引所にはBitso, Coinone, bitbank(日本), SCI’s BuyBitcoinが含まれます。
加えて、AlphaPointが自社のプラットフォームにXRPを追加することで顧客である取引所が簡単にXRPをリスティングできる機能を提供します。
さらに、QuoineのQRYPTOS取引所は2017年の第二四半期 (6月中)にXRPをリスティングし、またSBI Virtual Currenciesも年内にXRPの取り扱いを開始を予定しています。
様々な国でより多くの取引所がXRPを取り扱うことで、Rippleは主要な通貨コリドーと途上国通貨のコリドーの両方において、拡大する国際送金ニーズに対応できるようになります。
韓国ウォン(Coinone)やメキシコペソ(Bitso)など、様々な通貨に対してXRPが取引されればされるほど、XRPはより流動的になるからです。
Rippleのプロダクト責任者であるAsheesh Birlaは以下の通り述べています。
「XRPが新たな取引所で取り扱われることによって、顧客が急拡大するマーケットに送金する際の摩擦を低減することができるようになります。数時間内に、新たな国に送金する体制を整えることができるようになるのです。」
これらの新たな取引所で取り扱われることでXRPの流動性は高まり、特に途上国マーケットにおいて金融機関が国際送金を行うことがより容易になります。
これは非常に重要なことです。なぜなら途上国マーケットの通貨で送金を行うことは現在大変高いコストを伴うからです。現在途上国マーケットに送金をする際には、複数の通貨トレーダーが送金先の現地通貨の銀行口座にキャッシュを事前にファンディングする必要があります。つまり実質的にキャッシュを閉じ込めているということになります。
銀行やペイメントプロバイダーはXRPを使うことで、送金をオンデマンドで決済することができ、特にXRPの流動性が高くボラティリティが低い状態においては、XRPは銀行の流動性コストを98%削減することができます。
BitGoの共同創業者兼CEOのMike Belsheは今回のアナウンスメントに対して以下のコメントを寄せています。
「RippleがXRPを使った国際送金を現実のものにしようとするモメンタムは明らかなものです。私たちはRippleと協業することを大変嬉しく思っており、取引所とそのユーザーがXRPを安全に保管する環境整備をするためのパートナーに選ばれたことを光栄に思っています。2017年はXRPにとってとても大きな年となるでしょう。」
XRPは明確なユースケースをもつデジタルアセットです。そのユースケースとは送金であり、送金に最適なデジタルアセットです。
RippleはXRPが世界中のどこでも、特に必要とする国において、摩擦のないスムーズな送金経験を顧客に提供できるようになることをビジョンとしており、今回新たに複数の取引所がXRPを取り扱うことでXRPへの需要が引き続き高まることを喜ばしく思っています。
BitGoや取引所との引き続きのパートナーシップにより、このコミットメントを達成し、BitstampとKrakenでのXRPの取り扱いによって築かれた大きなモメンタムをさらに拡大することができるようになります。
より詳細はripple.com/xrpをご参照下さい。
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