特に2016年から、よく耳にする仮想通貨のICOですが、あのビットコイン以外に投資しなかったドレイパー氏も乗り出します。
ICOって一体何?過去ICOを利用したアルトコインもありましたね。キーワードはIPO、クラウドファンディング。今さら聞けないけど大事なワードの違いと、メリットやリスクをご紹介します。
ビットコイン投資で知られるビリオネア・ベンチャー・キャピタリストのティム・ドレイパー氏が、ビットコイン以来初めて、新たな仮想通貨投資に乗りだす意向を明らかにした。
ベンチャー・キャピタル企業、ドレイパー・フィッシャー・ジャーベットソンを1985年に設立したドレイパー氏は、Skypeや中国最大の検索エンジン「バイドゥ(百度)」などにも初期投資する一方で、いち早くビットコインの飛躍を読みとっていた。
金融市場が大きな転機をむかえていると確信しているドレイパー氏は、今後より多くの投資家がICOのような新たな投資商品に目を向けて行くことが重要だと主張。次世代投資産業の幕開けを先導して行く意気込みを見せている。
IPOとは
I=Initial(最初の)
P=Public(公開の)
O=Offering(売り物)
I=Initial(最初の)
P=Public(公開の)
O=Offering(売り物)
の略で「未上場企業」が、
株式をこれから“新規”に証券取引所に上場し、
投資家たちに、株を売り出すことをいいます。
証券取引所に上場し、誰でも株の取引ができるようにします。
IPOは「新規公開株」や「新規上場株式」と言われています。
ICO(アイ・シー・オー)とは、Initial Coin Offeringの略ですが、
IPO(Initial Public Offering)に
引っ掛けたものと紹介されているところもあります。
もう少しわかりやすくお伝えすると
【仮想通貨のICOって何?Bitcoinビリオネアも乗りだす|暗号通貨市場のIPO“]だという事はなにを意味するのか。
「ICO(Initial Coin Offering)」とは、ある組織や企業が資金調達する際に暗号通貨やブロックチェーン上でトークンを発行し、それらを一般の投資家に向けて販売することで資金調達を行うことを指します。
表だっていなくても「プロジェクト」をバックアップするという意味にもなります。
購入した側のユーザーは、所持することで積極的に参加したり、
もちろん「広める」とプラスに働きます。
当たり前とも言われますが、広まれば、「価値がUP」しますね。
価値が上がるということは、自分が持っている価値も上がります。
また、事前に購入しているために、キャピタル・ゲインを得ることも出来ます。
その他諸々とありますが、参加する人が注目しているのはこの点ですね。
例えばですが、調べてみると、プロジェクト内容にウソがあるような募集。プロジェクトを教えてくれない募集。様々ありますが、コンセプトがしっかりしていることも大切です。
また、ありがちですが、自己判断をできないことにならないように、ある程度の知識や学ぼうとする“知ろうとする”スタイルは必要になると感じています。
現在、仮想通貨取引所で公開されているアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の中にも、同じようにICOで資金調達したところがあります。暴落したものも、高騰したものもあります。
これから、どの仮想通貨が一番というよりも仮想通貨そのものの時代が訪れて初めている以上、少しでも知らなくてはいけないことが増えそうですね。投資は自己責任ですから学ぶ姿勢を持つべきだと思うわけです。