仮想通貨の仕組みはどうなってるか殆どの
人が知らないと思います。
仮想通貨「ビットコイン」の登場でよく耳にするようになった「ブロックチェーン」という言葉。いったいなんなの?
簡単な仕組みにもかかわらず取引記録の改ざんが難しく、仮想通貨に限らずいろいろな場面で活用できる新たな「帳簿」技術だ。
欧州などではカルテや処方箋、納税状況などさまざまな行政サービスを同様の技術で電子化する国も登場。新たな社会インフラとしての期待も持たれている。
三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行は既に参入を計画しています。このシステムを導入することで大幅コスト削減が可能だと関係者は言う。
クレジットカードが出始めた頃も本当に安全か?と騒がれたが現金を持ち歩くより安全で安心なことから
殆どの人が持っていますね。
さて、
本当にその人が仮想通貨を持っていて、代金として受け取っても大丈夫かなど不安になるが、
金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」の中核技術のブロックチェーンは、そうした心配をしなくてもよい。
ネット上にしか存在しない仮想通貨の信用を支えている。この分野に詳しい近畿大学教授の山崎重一郎さんは「中立的なシステムで、障害に強く、取引記録の改ざんなどにも強い」と説明する。
むしろデータの改ざんが不可能という面では銀行システムより安心だと専門家は言う。
仮想通貨ならば支払いなどの取引の記録を、仮想通貨の利用者など多数のコンピューター上に保存。
相互に内容を確認することで情報の信頼性を担保する。
信頼できる確定した取引の記録を1つのブロックにし、新たな取引を次々に鎖(チェーン)のようにつなげていく仕組みからブロックチェーンと呼ぶようになった。
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