こんにちは


訪問ありがとうございます。


今日は、雑学のお話です。


地下鉄はどこから入れるの?


疑問に思っている方



結構多いと思います。



でも実際はほとんど知られていません



お酒のつまみになるお話をひとつ


覚えて帰ってください。



それでは本題です。


都営地下鉄12号線の場合を例にお話したいと


思います。


ちなみに、私はこのような想像をしていました。



地上から地下に線路が繋がっていて


そのまま地下で目的の場所まで運ぶ


割と簡単に入れるトンネルがどこかに


あるのでは?


答えは?不正解でした。



それでは正解です。



まず場所はどこから


江東区木場公園の敷地内


正式名称は「地下鉄車両搬出入庫」



この車庫が巨大な大きさで地下21mの深さです。


二層構造で最大幅170m、



最大全長はなんと610mもあります。




8両編成の電車が38本収容できるというから



驚きです。



世界でも最大の地下鉄倉庫である。



ところで肝心の入口の広さはというと


意外に小さいのです。



長さ  26m


幅   4m



しかないっ! 



えっ~!!



ということは線路が繋がっているわけではなく



巨大クレーンで一両づつ入れるわけ?



そうです。



それも本体を台車部と車体に2分割に分解して


搬入するというから驚きです。



とても時間がかかるわけですね。




一日に2両しか搬入できません。



なんと約1年間掛けて搬入しているというから



またまた 驚きです。



ここでまた疑問がわいてきました。



なぜわざわざ こんなに、面倒くさい方法を


使っているのでしょうか?・・・



また 調べたいと思います。



では また逢いましょう。