いつも読んでいただきありがとうございます。


今回は風呂好きな人と風呂嫌いなひとのお話です。


しかも長風呂の人はどんなタイプか


カラスの行水のようにすぐに出てしまうタイプは?



家族や友人を見ても、様々なタイプがいます。




さて本題に入ります




日本人は風呂好きのな国民ですが湯船に長く浸かっていることで


無上の楽しみにしている人と


逆に早風呂の人にとっては


長風呂は耐えられないのです。




特に温泉などに行くと特に耐えられないのです。


温泉といえば43度くらいの温度が多い。


そんな熱い湯船に首まで浸かってのんびり入るなんて


とても信じられない



お湯の熱さだけの問題ではなく


精神的な理由があるようです。



男性と女性を比較すると女性のほうが長風呂だと思いますが


それはお風呂で丁寧にメンテナンスすることもあります。



そもそも長風呂をする行為は、深層心理的に考えると


体内回帰願望、つまり母親の羊水の中でまどろんでいる状態


に近いのです。



精神が安定しアルファ波が出やすい状態になります。


外界から閉ざされた空間の中で癒されるので


心身ともにリラックスするのです。



子供の頃に押入れの中で遊んでいて


いつのまにか気持ちよくなって眠ってしまうなんて



経験はありませんか?



私の経験です(笑)



長風呂の人と早風呂の人との精神構造の違いがあると


言われています。



それは・・・


現状維持派と現状否定派に多いといいます。


長湯するタイプは心地よい感覚の中にいつまでも


居続けようとします。


現状を変えることを好みません。



早風呂の人はどうでしょうか?


風呂場という狭い空間に長い時間こもる事が


まず抵抗があります。


たとえ心地よい温度でも同じ場所にじっとしていることに


ストレスを感じます。


せっかちな人ということも言えますが



それだけではなさそうです。


型にはまる事を嫌い現状に甘んじないタイプと言えます。



日本人の大半は長風呂タイプだが・・・


カラスの行水タイプ・・・


早風呂の人は奇人変人と思われがちですが


実はこのタイプは時代の先端を行く


クリエイティブな仕事を好むのです。


少数派がこれからの世界や日本の未来を


切り開いていくのかもしれませんね


貴方はどっちのタイプでしょうか?



ではまた・・・



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