”あなたの寿命はのばせる~長寿遺伝子発見~”



長寿遺伝子のスイッチのお話です。


ただ単に長生きができるということではなく

毛がふさふさになり

肌がツヤツヤになるというのです。



こりゃー  ぶったまげたー



とても興味深い話です。 興味がある方は読んでみてくだされ


以下学者の発表による内容抜粋



寿命を延ばす遺伝子が発見されたというレポートです。




この遺伝子は誰でも持っていますが、普段は眠っています。



その長寿遺伝子はある
方法でスイッチオンできるということです。




そもそも老化の原因の大きな要素は、

ミトコンドリアの弱体化と免疫細胞の暴走
だそうです。


どちらもそれら自体の劣化(老化)が原因です。



ミトコンドリアは、細胞内のエネルギー工場で、


それが数多く活発なら身体も


若々しく活動できますが、老化すると活性酸素を多く

すようになり、


身体を傷つけ
ていきます。

免疫細胞も老化すると敵味方の区別ができなくなり、


正常な細胞を攻撃するように
なります。


その標的になりやすいのが血管内の細胞で、


そのため年をとると動脈硬化が
おきやすくなります。


では、長寿遺伝子をスイッチオンする方法とは何か?

それは”カロリー摂取を制限すること”です。


アカゲザル(平均寿命26年)で実験したところ、


普通に餌を与えたサルは20年以上たつと毛は

薄くなり皮膚も皺が多くなりいましたが、


30%のカロリー制限を

ずっとしてきたサルは、毛もフサフサで艶があり、

皮膚も張りがあり若々しさを保っていました。




脳を調べても、カロリー制限をしたサルの神経細胞は

ビッシリと詰まっていたのです。



そこでは果たして、血管年齢は一般の人に比べて

平均で30歳は若いという結果が
でているそうです。血管年齢は若さのバロメータですから、


カロリー制限の効果は
あったといえるでしょう。




さて、この「長寿遺伝子」の正体とは何か?
それは、『サーチュン遺伝子』と呼ばれる遺伝子です。


カロリー制限をすると、このサーチュン遺伝子が働き始め、


「サーチュン酵素」という
物質を出すようになります。

すると、他の遺伝子に作用し、ミトコンドリアや免疫細胞、


インシュリンの働きなど


100以上もあるといわれる様々な老化促進の原因を

抑えるように働くのです。



現在ではカロリー制限なしで、この遺伝子を働かせる方法が考えられ、
ある物質が注目されています。

それは『レスベラトロール』という


赤ブドウの中に存在する成分です。



赤ぶどうや赤ワインを摂取すると長寿遺伝子スイッチが入る

という訳です。


それではまた・・・


アメリカ・ウィスコンシン大学の実験で、