海外ではフツーにおこる困ること。 | Vagabonding Around The World

海外ではフツーにおこる困ること。

こう、やっぱ日本で普通に生活しているとその生活が普通になっちゃって、「いざ」
って時に良く困ることがあった。

停電とかね。

別にブレーカーをいじれば2分以内に大抵復旧できるわけです。

海外では(特にインドではといいましょうか)

日常茶飯事なわけです。

2分で復旧とかまずない。

最短2時間といってもおかしくないでしょう。

まず、部屋の電気に影響が出ます。

夜ならまっくら。

もう、選択肢が
寝るしかなくなるわけです。

寝たくなくてもそれしかないのです。

その2

その瞬間にトイレに居たら、まず

怖い

というのと、

和式の場合(大きいほう)、いつサンダルが便器に落ちてしまうか、心配で用もたす気にもなりません。

トイレットペーパーはもうなくても何の問題もありません。

なぜなら、左手という「紙」があるからです。

ただ、真っ暗だと、その水がどこに置いてあるあるのわからない。

僕の場合手探りで探してたら、ちょこんと、全部こぼしてしまった。

目が慣れるまで待って、蛇口を探したよ。

その3

シャワー時

まず水が出なくなります。

体を洗って、泡だらけなのに水が出ない。

昼外に出て埃まみれで、腕を紙でこすれば真っ黒になるほど体が汚れてるっていうのに、その汚い泡を流せない。

OH MY GOD...

もうこれはどうしようもない。

待つのみ。

ヌード写真集のモデルみたいな格好で・・・

そうすればコップ一杯くらいの水は補充できます。

それで洗い流すわけでございます。

電気と水。
日本はその二つが本当に豊であります。
日本に生まれたことを誇りに思っています。

でもね、こういう困ることが意外に楽しいんですわ。
うきうきしちゃいます。

あと牛ね。
写真を撮るのにも近すぎてピント合わないから今日は撮れませんでした。

宿に帰る時、頼むからその道をあけてくれ。
バラナシは迷路なので迷ったらかなり困ります。

宿を出るとき、玄関の前で休憩しないでくれ、神様よ。
外にさえ出れないじゃないか・・・

牛の写真集を次はアップします。
たーーーーっくさんね☆

応援して下さい、牧場系の動物苦手だから。。。



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