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world entry

海外のHOT TOPICSや気になる話題、最新事情に加えて、興味のあるweb系ニュース等も紹介していきます。





なるものが来ると、昨日から騒がれていた。
今日の3時くらいに来たらしい。

結構ドキドキしながら待っていたのだが、目に見える影響は特になかった。
ニュース等では、電波障害や、放射線がものすごい量とか、時計が狂うとか、
HDDが吹っ飛ぶとか、色々言われていたが、特に感じず。。


しかし、もし太陽が爆発したりしたら、ひとたまりもないだろうなあ。
巨大な隕石がぶつかってもおしまいだし。
地球って宇宙から見たら小さな石ころのひとつだもんなぁ。

うちゅうすげー。





昨年は中国(上海と無錫)、L.A.とHawaiiに行った。
今年はもっとアジアに行きたい。

海外の不動産に興味が出てきた。
投資としてもそうだけど、将来の居住としても考えたい。

一番行きたいのは、マレーシア。
行った事はあるのだけど、本当に好きな国。

他にも香港、シンガポール、タイ、ミャンマー、バングラディッシュと
行きたい国がたくさんある。

バングラディッシュとか熱すぎる。
バングラディシュの人口は1億5000万人で、
なんと世界7位で、
その中で今、
経済が大成長期にあって、
消費が大いに盛り上がってきていると。

シンガポールは言わずもがなだし。

ミャンマーもとてもビジネスとして面白そうな国だ。
今調べたら、ミャンマー、チャイナエアラインで6日間往復29400円とかある。

こりゃあ行くしかないな。


という訳で、とりあえず今年最低2カ国は行くとして可能な限りたくさん行きます。
若いうちだし、20代の時に、借金してでもこういう経験積まな。




アメリカには不法移民が1100万人程だとTVでやっていた。

移民問題はとてもナイーブな問題だと思う。

移民それ自体は個人的にとても賛成だ。
運命によって生まれた国で、その母国以外に住んではいけないなんて
不幸すぎる。
生まれた国がどこであろうと、自分の人生を過ごす国は自由でいいと思う。

が、問題は移民に絡んだ問題がとても多くなってきているという点だ。

例えば、アメリカは移民に寛大な国で、多くの人種が集まっている国だ。
が、今それが問題になりつつあるらしい。

確かに元々は移民で成り立った国なので、そもそものスタートが違うのではあるが、
近年アメリカではヒスパニック系がとても多くなってきており、
人口比で約13%で3600万人弱にのぼる人々がヒスパニックで、
もはやアフリカ系黒人の人口を上回っているらしい。
更には不法滞在者が1100万人。
その中でも特に多いのがアメリカと国境どなりのメキシコ人で、その数約800万人。
ヒスパニックの4人に1人はメキシカンだ。

確かに年末僕がL.A.に行った時、すごく多くのメキシカンを見た。
メキシカンは見た目がアメリカンと違うからすぐ分かる。
簡単に言えば、眉が濃くて、背が低く、彫りがしっかりしている。
外国人のほとんどがメキシカンだった気がする。。

と思い返していたら、調べるとやはりカリフォルニアでは他と比べヒスパニックが多いようだ。地域によってはもはや英語が通じない地域もあるらしい。
むしろL.A.のレストラン等ではスペイン語が通用するところがとても多いらしい。
アメリカではスペイン語は外国語というよりむしろ第二母国語化しているというのだ。

んで、何が問題かというと、ネイティブとのトラブル。
特に多いのが、雇用問題と、生活習慣の違い。

近年の経済悪化で、各国で多くの失業者が出ている。
各国自国の雇用を守らないといけなくて、
そうした場合、真っ先に仕分けられるのが、移民や労働ビザの外国人だ。
そうして失業した外国人が犯罪に走るケースが多いらしい。

また、生活習慣が違い、その国の生活習慣に合わせずに自国(移民の母国)の
生活習慣のまま生活をするケースも多いという。
特に公共に関わる生活習慣の違いはトラブルに発展するケースが多いらしい。

今あげたのは必ずしも移民だからってことは、全然ないと思うが、
移民が多くなると犯罪率は上がるというデータはあるらしい。

オランダやドイツは北アフリカのイスラム系移民が多いらしく、ほぼ治外法権的な
独立自治区を形成し、自国のオランダ人やドイツ人ですら入れないという。

日本も最近お隣の国の人が増えてきているし、遅かれ早かれ、人口問題から、
移民政策は緩和していかなければならないんだろう。

国の文化やカタチを守る為にも、自国民をうまく保護しつつ、移民政策を取り入れる
やり方を模索していかないといけないんだと思う。。。
海外のブラック企業で働いた話:ハムスター速報
http://hamusoku.com/archives/6796935.html


という記事がネットに出回っていた。
海外で働く事も決して簡単ではない。
昔人材のお仕事をしていた時に、海外求人案件もいくつか
取り扱ったが、まあ、難しい。

何が難しいかって、やはり一番は給与。
例えばベトナムなんかでは、当時で日本人用の給与で、
月給11万~とか普通に載っていた。

もちろん現地からしたらとても好待遇で、
こっちで言えば、月給35万円~とかの感覚(あくまで僕の感覚です)。

内容は工場のラインで特殊加工機械を操る仕事とかで、
いわゆる日本製の機械で、日本人しか扱えないからとか。
給与に加え、日本語能力のみでOK、会社保有の住居をタダとかの福利厚生もあったが、

が、こない。そりゃそうだろう。
日本に戻れなくなる、って考えだから。
あっちで好待遇でも日本に戻れば最低給与以下なんて普通のこと。

日本企業の1部上場大手で海外駐在するのとは訳が違う、現地法人での採用。
そりゃ海外で働く経験とかを考えればプラス面も多数だけど、
一生その国で働くとかでなければ、当然日本に戻ることを考えた時、
給与格差は転職の際に埋めにくい。昔はそれこそ“海外で働いてました”で
通用していたけど今は難しい。


...今後の日本を考えたら、こうした考えの人達は頓挫されていくと思う。
海外では「フラット」だ。
むしろ語学力、給与という点で、圧倒的に日本人は不利だ。
これからどんどん日本と海外の壁がなくなって、ビジネスフィールドで、
人材面でもフラットになった時(法律という壁を除き)、日本人は
国際競争力があまりない。(“あまり”というのはサービス性という点を除いているから。これは後日)
が、そう言う時代がもうそこまでやってきている。
新卒採用でも国内メーカー大手が6割以上を外国籍での採用としたり、すでのその兆候は出始めている。

少し畑は違うが、freelancer.comなどもいい例だ。
http://www.freelancer.com/

金額は安く、スキルは高い人材なんて海外にはごろごろいる。
まあ、時間が経てば、今度はあっちの給与水準が上がってきて、下がった日本の給与水準と
同じくらいになると思うけど。

だから、ただ語学力を上げるだけではなく、自分のスキルと相手(海外の優秀な人材)のスキルと
の差を見極めて、自分マーケティングをする必要が今後の新卒含め就職や転職を考える人には
必要になってくる。(まあ、前からそうだけど。)

いよいよごまかしきれなくなってるなあ。
ベンツが遂に神の領域に。

http://gigazine.net/news/20120304-invisible-mercedes/

なにこれすごい。

軍事用は元々あったんだろうけど、まさかの民間化!?

できたら欲しいな。。。。