親日の国について調べるとビジネスのヒントになるのではないか。
と思って色々調べてみたのでまとめ。
結論から言えば、「何を持って親日とするか」によって結果の“捉え方”を各自工夫しないと
いけないみたいですが、とりあえずいいヒントにはなるかと。
BBCが毎年調査している、「各国が世界にどんな影響を与えているか?」アンケート。
その中の、「日本は世界にどんな影響を与えていますか?(直接的に日本は好きか?ではないが)的アンケートがある。(添付)
これを見ると、メキシコ以外とネガティブ。ヨーロッパでは一番イタリアがポジティブ。
そして圧倒的な中国のネガティブw。
よく言われているように、ブラジルはやっぱり親日っぽいけど、意外にそのそばの
ペルー、チリとかも日本に好意的なのかもしれない。ナイジェリア
そして、何より不思議なのは、韓国。。
親日?ほんと?
ちなみに 2008年のはこちら。韓国全然ネガティブ。(ちなみにそれ以前もずっとそう。)
あとは、とあるサイトでは、
【親日国確定の国】
台湾・パラオ・インドネシア・トルコ・ブータン ・ミクロネシア
【親日国とされる国(未確定)】
フランス・ドイツ・ポーランド・ハンガリー・フィンランド・カナダ・サウジアラビア・UAE・ イラン・エジプト・モロッコ・タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ミャンマー ブラジル・メキシコ・アルゼンチン・モンゴル・ベネズエラ
【日本ブームな国】
フランス・カナダ・アメリカ・イタリア・ロシア・東南アジア諸国
【反日国】
韓国・北朝鮮・中国・オランダ・イギリス
らしい。けど個人的に、別にイギリスとか反日って気はしないけど。
というかアジア全般とある2国を除いておおむね親日かなーって思ってる。
もう少し調べてみないと何とも言えないな。。
海外でビジネスをする上で、親日という要素はとても大事だと思う。
親日なのに、ビジネス的交流が薄いところには大きなチャンスがあるんだと思う。
うーんベネズエラとかどう(笑) ?
うむむ。もう少し調べてみよう。


