前回の記事を踏まえて、今回は各国の日本語教育事情について調べてみた。
直近のデータが2009年のものしかすぐ見つからなかったのだが、
その時点での海外の外国人で、日本語を学習している人の数は、298万人、約300万人。
うち韓国が約100万人で、多い順に、
韓国
中国
オーストラリア
インドネシア
台湾
アメリカ
タイ
香港
ベトナム
ニュージーランド
と続く。
ある意味当たり前だけど、8割がアジア人だ。
ちなみに日本語能力試験は年間約55万人程度受けているらしい。
こうしてみると、ヨーロッパの方が、日本カルチャー(特にサブカルだけど)が浸透していそうなイメージなのに、日本語学習者は少ないんだなぁ。
割合で見たら多いのか、日本カルチャー浸透数と日本語学習数は相関していないのか。
あまり注目する必要ない統計なのかもしれないなぁ。
もう少し検討してみよう。。。
直近のデータが2009年のものしかすぐ見つからなかったのだが、
その時点での海外の外国人で、日本語を学習している人の数は、298万人、約300万人。
うち韓国が約100万人で、多い順に、
韓国
中国
オーストラリア
インドネシア
台湾
アメリカ
タイ
香港
ベトナム
ニュージーランド
と続く。
ある意味当たり前だけど、8割がアジア人だ。
ちなみに日本語能力試験は年間約55万人程度受けているらしい。
こうしてみると、ヨーロッパの方が、日本カルチャー(特にサブカルだけど)が浸透していそうなイメージなのに、日本語学習者は少ないんだなぁ。
割合で見たら多いのか、日本カルチャー浸透数と日本語学習数は相関していないのか。
あまり注目する必要ない統計なのかもしれないなぁ。
もう少し検討してみよう。。。
