SNSをビジネスに活かす、というのは「通常」では難しいと思う。
「F-commerce、海外では閉店がチラホラ:売場ではなく、
コミュニケーションの場としてのFacebook」
http://capote.posterous.com/retailers-discontinue-f-commerce
それはこの記事に書いてあるように、SNSの本来の目的は「交遊」であり、
「広告」でも「購買」でもないからだ。
もちろん、プロモーション手段としてSNSをうまく利用するというのは
いくらでも可能だし、取り入れた方が効果的な場合も多いとは思う。
が、それはあくまで「ツールのひとつ」としての認識のままでいるべきで、
SNSがそのままビジネス市場として有り得るととらえるのは、「通常」の人であれば
辞めた方がいいと思う。
SNSをビジネス市場としてとらえ、実行出来るのは、「個人でビジネスをやっている人」
などが、初期のビジネス範囲と手間、コストを考えそこに活路を見出す時にこそ、だと思う。
よーするに何が言いたいかというと、SNSでECは難しいという事。
「無理」と言っているのではなくて、確率的にうまくいきづらいという事。
僕はビジネスは「確率」だと思ってる。
いかに成功への「確率」を高めていくか。
100%は「絶対」にないが、その事象に対してどれだけ成功への確率を積み上げていくか。
世の中の物事はすべてそれに尽きると思う。
そんな事を思っていたら、こんなものに出会った。
http://www.wireframe.ru/en/portfolio/alarm-shreder/?PHPSESSID=9b3f6bff6bf10113e1bfb0f47527706e
これは起きる「確率」があがるな。