4-5月に同じ実験をしていた方々から、
夏会をしたいと声があがり、ほかに
動き出す人がいないので、声をかけて回ったら、
成り行きで幹事になってしまいました。
ありがちな話です。
都合の良い日を聞いて周り、8月の終盤の日曜なら大丈夫!
という話になっていました。
ですが、様々な宗教の方がいて、
食事と飲酒の問題があり、
場所選びに難渋していました。
邦人女性にリストアップを頼んだところ、
快く了承してくれたので、連絡を待っていました。
今週になっても連絡がないため、
「連絡請う」メールしたところ、
何もされていませんでした。
ひたすら「また聞き」の情報を流され、
結局自分で確かめてくださいとの返答。
・・・
なんだかなー
なので月曜に、急遽連絡しまくって、
やっと条件に見合う場所をピックアップできました。
早速、連絡メールを回して、
参加者を募ったところ、
なんと4人のみ・・
20人くらいいるのに・・・
「飲み会を開いて」と騒いでいた人まで不参加の連絡。
私はこういうときに疲れたと感じます。
ダメならダメでいいのです。
動き出す前に、もしくは初期に言いましょう。
言葉だけの、気分だけの問題なら、
行動に移す前に、「すいません、本気じゃないです」
と言いましょう。
そのせいで、時間と労力と心を疲弊する人がいるのです。
もともと言いだしっぺだった「リストアップ係」さんに対しても、
同様のことが言えます。
忙しいのなら、そう言いましょう。
10日間もあったのに・・
その間に用事を入れてしまった人を多かったようです。
ありがちな話ではありますが、4人では
さみしすぎるので、キャンセルになりました。
ありがち、ありがち
と思うということは、思わせぶりで、
人に迷惑をかける行為を
私達はしがちなのかもしれません。
「やる!やる!」 言っているだけで、
行動が伴わないなんて、どこかの政治家みたいです。
まだ「やりません!」と言ってくれたほうが、
すっきりです。
政治家は嘘も方便ですが、
日常生活では、嘘は勘弁です。