まずはよく聞くことにして、一通り吐き出して落ち着いたら、意見を求められれば言います。私なりの第三者としての意見。でも半分以上は、私の意見の出番はありません。吐き出したら軽くなるようで、少しふわふわしながら帰っていきます。
私も良かったと少し安心します。その時には気付きません。
しばらく経つと、自分が少し重くなったことに気付かされます。軽くなった分を背負っているような。私の意見も一緒になって堆積しています。特に度重なってくると、次の日の朝から倦怠感がすごいです。
人はこうして押し付けたり押し付けられたりして、関係しています。自分の重みを分かち合ってくれる人の有難さを感じ、大切にしたいと考えます。
ところで、普段は時間とともに消え去っていく重みが、周辺がトラブル続きのせいか、なかなか離れてくれません。歩くたびに地面に足が沈むような感じです。どげんしたらよかでしょうか?