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インドアでロウな生活

わたしには、いくつか一休みする場所がある。

楠の下、公園、職場内にも休憩室やトイレ、売店もそうだろう。

少し立ち止まっては、また次の場所に進む、または戻る。

こういう場所をステーションと呼ぶ。

わたしのお気に入りのステーションは楠だが、いつも立ち止まるわけではない。

むしろ姿を眺めながら、通り過ぎることの方が多い。

今、わたしはタイムスケジュールぎりぎりで動いている、いわば急行のような状態だから。

休日ダイアで余裕があるときには、大きな幹にみとれて、飽かず眺める。

見上げる空も小さく見えるほど、この樹は大きい。

毎日、散歩に訪れる人も結構いる。

共有のステーション。

ステーションの管理をしてくれている人には、

いつも感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

変わらず、ステーションで憩うことができるのは、彼ら彼女らのおかげだ。

ステーションですれ違う人とは、言葉は交わさずとも

空気感を共有することがある。

疲れた顔で立ち寄る人、ひとつ気合を入れて戻っていく人、

帰りの電車が近づいてきて嬉しそうな人。

ここでちょっと立ち止まり、また次の場所へ。


途中のステーションとちょっと趣を異にするのは、

あなたが帰る場所、ホームステーション。

ここを共にする人は、あなたにとって特別な人。

ホームは立ち寄る場所ではなく、帰る場所。

ここでともに過ごす人は、あなたにとってはいてくれて当たり前の人かもしれない。

だからこそ、日々の感謝の気持ちを忘れてはいけない。

きれいに掃除してくれたり、ゴミを出してくれたり、食事を作ってくれたりする。

毎日でなくても、思いつたときでもよいから、

「ありがとう」と伝えたい。






朝からいい天気で、気分がいいです。

カーテンの隙間からもれる陽で目覚めるなんて、いつぶりでしょう。

さんさんさんさわやか3組~

昔ありましたね、

あの頃は3組が羨ましかったな。

秋晴れ。

近所の神社の巨木からもれる陽の眩しいことよ。

生きているなーと感じた朝。

寝不足だろうが、

体調悪かろうが、

お天道様は朝をきちんと届けてくれます。

だから、

夜には安心して床につけます。


最近、飲み会が多いのでしょうか?

むちゃな飲み方をしている人がいるのか、

朝から大変な出会いがあります。

歩道にもんじゃ焼きにモザイクをかけたような惨物が落ちています。

頻繁に。


朝からすっぱいにおいに包まれて、

イヤーなき分になります。

子供達も通る道なので、もう少し

コモンセンスを持って生活してほしいです。


閑話休題、

落し物に注意しながら歩いていたところ、

落ち葉の色の変化に気づかされました。

赤、黄、茶、色とりどりのグラデーションで景色を秋色に染めています。

見上げると、緑のままの常緑樹と、変化中の落葉樹の違いが鮮やかです。

日本に四季があってよかったです。

変化の乏しいローテンションな日常に、

アクセントを加えてくれます。


私は秋が好きです。

秋になると、いろいろなことを思い出しては、感傷的になります。

失われていく緑、生命たちを見つめて、

過去の自分の喪失体験を思い出すのかもしれません。

だから、秋はなんだか寂しくて、人恋しいのでしょうか。


日に日に冷える外気に対して、暖かいコートを出して、

傷つきやすい心を守らなくては、風邪をひいてしまうから注意が必要です。