単調な作業の合間には、音楽を聴くことがあります。
普段は、現地スタッフの好きなアフリカンミュージックや、
ヒップホップ、ゴスペルなどが流れています。
彼らは携帯に音楽を入れていて、大音量で流すのが大好きです。
(携帯は日本に比べて、すごく安いです。
そして職場で充電している人が多いです。)
今日は、私がI pod touchを持ち込んでみました。
日本語の操作画面に興味津々の彼ら。
音符のマークを早速見つけて、
どんな音楽が入っているかチェックしています。
まずは、有名な洋楽の曲を選んでかけていましたが、
Yellow monkeyの名を見つけて、
「これは危険な感じがする。」と食いつきました。
適当に曲を選び、
一瞬の静寂の後・・
JAMが聞こえてきました。
印象的な綺麗なイントロに続いて、
「暗い部屋に一人~」 大音量で部屋に響き渡りました。
鳥肌が立ちました。
アフリカでイエモンが、
しかも大好きなジャムが流れた時の雰囲気。
胸にぐっときました。
一人で感動していました。
サビまで聞いたところで、止められてしまいましたが・・
良かったです、すごく。
なんとなく、この曲の雰囲気が伝わったかな?
と期待して感想を聞いたところ、
「日本語の発音はスペイン語に似ている気がする。」と返ってきました。
それは、ロビンが巻き舌だからじゃないでしょうか。
まあいいです。
なんか奇跡的な感覚が体験できたので良しとします。
この歌がさらに好きになりました。