私の彼女は、健診の質問に正直に答えた挙句、
医師の面談が必要と判断されていました。
その質問とは、
「あなたの人生は食欲に支配されている?」
よくよく考えた末に、YESを選択したそうです。
過食症とか拒食症を心配した質問だったのでしょう。
「悩みがあるの?」とか小一時間、
食事と生活についてのアドバイスを受けたそうです。
最近の私は、
歯に支配された生活です。
治療中の歯が痛くて、痛くて。
なんだか泣けてみます。
大好きな煎餅が食べられないです。
カツとか揚げ物もダメです。
うどんとか、プリンとか食べてます。
食べることの大切さが身に沁みます。
お腹が減るのに、食事が楽しめない。
痛いから、びくびくしながら食べる。
片方の歯を使わないようにしているせいで、
なんだか顔が変形して来た気がします。
悲しい。
そういう意味で人生は食にも支配されている
・・のかもしれません。
彼女の真意もそういうことにあったのか?
いえ、チョコレートの誘惑に勝てないことが
原因だそうです。
そして、それは現在進行形なようです。
先週購入した袋チョコレート、
楽しみにしていたのですが、
いつの間にやら無くなっていました。
悲しい。
でもこっちの悲しさは、想定内です。
人生は甘くないということでしょうか。
いや、それはまた別の話です。