また歯医者にいってきました。
前回、ガツッと削ったおかげで、
今日は細かい部分だそうです。
「今日は麻酔浅めで大丈夫なはずです。」
と、宣言する歯医者さん。
おっ今日は、麻酔痛くないぞ。
幸先いいぞ。
「痛かったら左手あげてくださーい。」
治療が始まります。
キーン、
キュイーン、
・・・
なんだか痛い気がするなー
でも麻酔したし。
キュキュキュキュイーン
やっぱり痛い!
そのまま体の芯にもしみるような痛み。
恐怖もあって、おずおずと左手をあげてみました。
「あっ痛いですか?」
と手を休めずに言いながらも作業を進める歯医者さん。
「ちょっと待ってくださいね。」
・・。
そう言われてしまうと、我慢するほかないです。
しばらくすると、
「ちょっと休みまーす。」
麻酔追加して下さるのかしら。
し・か・し、
「じゃ、口開けてくださーい。」
あれ?
なんとなく、再開されてしまった。
QQQQQQiiii----nnnnn!!!
やっぱり痛いっす!
勇気を持って再び左手を、
今度は力強くあげました。
「あ!」
と気づいてくださった様子。
すかさず、
「我慢して!」
立て続けに、「頑張って!」
と輪をかけてきやがりました。
コントみたい・・
頑張ってって・・
左手あげた意味はなにか?
その左手は明らかに物語っていました、
私こそが完全なる敗者であることを。
歯医者さまへ、
麻酔と、歯科衛生士さんとの触れ合いは
多めでお願いします。