定食とマンガは切っても切れないと思う | worldendのブログ

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インドアでロウな生活

最近通いつめている定食屋に、ダイの大冒険があります。

懐かしさもあり、ゆっくりと読み進めています。

あまりストーリーを覚えていませんでしたが、

ダイ達の冒険は、あまりにも過酷で、Die暴拳という感じです。

大体、何度も死にかけては蘇り、大幅能力アップ!は

レベルアップ格闘系の王道ですが、

死んでしまって蘇るのはナシです。

それができてしまっては、強い強い敵キャラも復活可能ということに

なり、いろいろ不都合です。

でも、「ダイの~」 に関しては、ドラゴンクエストなので、アリです。

ゲームの中の世界を踏襲した感じで。

悪者が復活呪文を使えないのは、聖なる魔法を使えないから

ということで、うまく丸め込んでます。


そんなことはどうでもよくて、

イマ引っかかっているのは巨大化です。

悪者が時折見せる荒業に、巨大化があります。

なんとかレンジャーでもそうですが、悪者は巨大化してパワーアップします。

大体そうですが、大きくなったところで・・・

という展開になります。


みなさんの周りにもいませんか?

えらぶって、執拗に大声を出したり、怒鳴ったりする方。

こういうのは、自信の無さの現れであり、

悪者の最後の足掻きと似たり寄ったりです。

何が言いたいかというと、

自分を大きく見せようとする人は、

自分に自信が無く、大きく見せないことには不安なのです。

ゲームと違うのは、それを力ずくで倒せばいいというもの

でもない点です。

倒すのが目的ならそれでもよいですが、今後に生かすには不十分です。

大体、倒されたら相手を恨むのが心情です。


わたしは、こう思います。

大きくなった相手には、必ず無理が生じています。

無理している相手に合わせて、無理しないように。

倒そうとするのではなく、

ほころびに気づかせてあげてください。

倒し方を知っているけど、見逃してくれたことは、

心に響きます。

そうでない場合と人もいますが・・


大きく出た相手の恥は、大きなものになるので、

小さなところで指摘する方が、よいのかもしれません。