蝉がしぐれています。
陽が上って落ちるまでず~~っと鳴いています。
テレビとか擬似的に体験する夏は魅力的なことこの上ないですが、
朝から目覚ましよりもけたたましい蝉の声を聞くと、
正直イラッとします。
大きな木の下を通るときなどは、
蝉の声が頭の中に響いてくるようで、
何も考えられなくなります。
夏に冒険をおかすのは、
蝉の声で何も考えられなくなるからでしょうか?
暑さで開放的になるからでしょうか?
それともただきっかけを待っているからでしょうか?
そういえば、夜に蝉が鳴かないのは、
休んでいるからでしょうか?
都会ではネオンのせいで
夜でも蝉が鳴いたりしているのでしょうか?
そうやって自然のリズムもヒト化していくのでしょうか?
ヒトはヒトの作りだしたリズムに戸惑っているのに。
つまり、お陽さんの動きを気にせずに、
夏はクーラー、冬はヒーター、
朝は寝坊しても、夜を更かして仕事に励んでいるのに。
蝉には蝉のリズムがあって、それがヒト化していないから
ヒトはいらいらするのかもしれません。
だとしたら嬉しいです。
みんみんといえば、ミンミンと明明という
二つのお店が近所にあります。
一つは中華で、一つはスナックです。
当然、明明が中華と思いきや、
明明はスナックで、ミンミンが中華です。
なんかむずむずします。
東京スカイツリーのキャラクターがセント君みたいな。
ちなみに明明はマージャンもできるそうです。
スナックとマージャンって両立するんですね。
人数が足りないときは、加わってくれるのでしょうか。
暑さのせいで、脳が溶け出して、鼻水になって
出てきているような気がします。
気のせいであることを祈ります。