今日は、研究棟で行われている講義を、無断で聴講させて頂きました。
興味のある内容だったので、楽しかったです。
夏に向けて、じわじわと温度が高くなる5人部屋から脱獄したかった
というのもあります。
講義部屋はクーラーが入っていて涼しかったです。
てんぷら学生なので、質問とかできないですが、
聞きたいことは沢山ありました。
社会人が多く、質問する人も多かったです。経験から生じる質問という感じで、
なるほどという感じを受けます。
でも私は、若い学生の斜めからえぐるような鋭い質問が好きです。
常識とか講義の内容とか関係なかったりしますが、ハッとさせられます。
こうして刺激を受けるから、先生達は若々しいのかもしれません。
学問について最近よく思うのですが、
変化に対して抵抗が生じるので、学問は若いうちにすべしです。
変化に身をゆだね、むしろ変化を待ち望む心境。
私の中のそういう気持ちは、知らずのうちに小さくなっているようです。
今がどん底でも、変えようとすることに少し抵抗感を感じてしまうのです。
こういう気持ちは慣性とでも呼びましょうか。
慣性を打ち破る 強い加速力は好奇心と呼んでいいでしょうか。
私の好奇心は生涯現役であってほしいです。
まとめると、「鉄は熱いうちに打て」
そして、てんぷらは揚げたてが一番です。