あげたてのてんぷら | worldendのブログ

worldendのブログ

インドアでロウな生活

今日は、研究棟で行われている講義を、無断で聴講させて頂きました。

興味のある内容だったので、楽しかったです。

夏に向けて、じわじわと温度が高くなる5人部屋から脱獄したかった

というのもあります。

講義部屋はクーラーが入っていて涼しかったです。


てんぷら学生なので、質問とかできないですが、

聞きたいことは沢山ありました。


社会人が多く、質問する人も多かったです。経験から生じる質問という感じで、

なるほどという感じを受けます。

でも私は、若い学生の斜めからえぐるような鋭い質問が好きです。

常識とか講義の内容とか関係なかったりしますが、ハッとさせられます。

こうして刺激を受けるから、先生達は若々しいのかもしれません。


学問について最近よく思うのですが、

変化に対して抵抗が生じるので、学問は若いうちにすべしです。

変化に身をゆだね、むしろ変化を待ち望む心境。

私の中のそういう気持ちは、知らずのうちに小さくなっているようです。

今がどん底でも、変えようとすることに少し抵抗感を感じてしまうのです。

こういう気持ちは慣性とでも呼びましょうか。

慣性を打ち破る 強い加速力は好奇心と呼んでいいでしょうか。

私の好奇心は生涯現役であってほしいです。


まとめると、「鉄は熱いうちに打て」

そして、てんぷらは揚げたてが一番です。