昨日の夜の仕事の忙しさは筆舌に尽くしがたく、
一睡もできぬまま、朝を迎えてしまいました。
大きなトラブルがあり、それにかかりきりになっているうちに、気づいたら朝陽が眩しく差し込んでいました。
最近はゆる~い夜が続いていたので、気を抜いていましたが、
昨夜は嵐のようでした。
必死でがんばっているときは気づかないのですが、
何とか乗り切って、一服していると、軽い充実感が胸に満ちてきます。
「働いたな」という感じでしょうか。
一方で、これから昼の業務に戻ると思うと、心が押しつぶされそうに重くなります。
まったく異なるフィールドに向かうとき、わたしの心からは充実感が消え去り、
とめどない疲労感に覆われます。
こうして朝を迎えて、大して能率が上がらないまま夕を迎えることになるでしょう。
「なんだかな~」、思わず呟いてしまいます。
でもきっと、多くの働く人々は大きな疲労感と小さな充実感を行き来しながら
キャリアを重ねているのではないでしょうか?
もし、毎日が充実していて、楽しくて仕方がないという人は、
それこそ、地上の星のような方だなと思います。
地上の星と、その周囲で光を放てないながらも黙々と働く惑星の方々、今日も地球をよろしくお願いします。