1万人に教えたプロ講師
日韓ハーフ進学専門セミナー講師 ようこです。
韓国ソウルで日韓ハーフのお子さんたちのバイリンガル教育を目指しています。![]()
韓国の高校大学入試や日本の有名大学留学、EJU、日本語講師育成講座、韓国語講師育成講座、バイリンガル教育など、教育情報をお伝えしております。
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ひらがなからしっかり学んでいるK君。すごく真面目で素直な学生。
このK君、基礎であるひらがなから学習しています。
たびたび日本へ行くので、話はまあまあできるんですが、書く練習から始めています。
勉強意欲がすごいです。
君はもうすでに人生の成功者だよ。![]()
今から、日本語、韓国語、英語を頑張って学習していったら、将来は希望だね。![]()
世界をはばたく、グローバルバイリンガル間違いなし。![]()
↑↑写真はお借りいたしました
この20年間、多くの学生たちに日本語を指導してきましたけど、
今回、1月に「1+1教育」に申請してくださった学生さんたちは、ちょっとすごいです。
1月から指導している中高校生たちのレベルは、それぞれ違うんですが、
ちょっと教えただけで理解力が速くて、すらすら小論文を書きますね。
私でも小論文のテーマが難しい場合、なかなか書けないこともあるんですよ。
まず、学生には、小論文のテーマごとに、
1段落に何を書く、2段落に何を書く、、、などメモ書きをさせています。
もちろん、難しいテーマの場合は、新聞記事やそのテーマに関連した資料などを勉強したりも。
韓国で生まれ育った学生が600字から1000字の内容を日本語で小論文を書くのはとても大変です。
でも、すごいいい内容を書くんですよ。
日本の国立大学の物理学科を目指している高校1年生のT君が書いた内容。(下記は抜粋内容)
【成功と失敗に関するテーマ】
(テーマの内容は省略)
デンマークでは、ゲームプログラマーたちがゲーム開発を失敗した時、失敗のお祝いをするという話を本で読んだことがある。失敗をして喜ぶ。普通に考えるとおかしな話だと思うかもしれない。だが、成功を続けることは難しい。だとすれば、失敗から学ぶことにより、成功する可能性が高い。実際に、デンマークは失敗するたびに祝いながら、有名なゲームを多く開発してきている。
失敗のひとつめのメリットは、失敗を経験し、次はその経験によって成功するかもしれないことだ。「失敗は成功のもと」という言葉があるくらい、失敗で得た経験は重要視される。(~以下省略)
私自身、高校1年生のT君が書いた内容を読みながら、「成功と失敗」について考えさせられましたよ。


