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グローバル化時代になり、海外に仕事や留学などで何年間か住んでいたり、

外国人もどんどん増えている韓国ソウルでは、人種や国籍が多様化してきました。

 

特に、中国人、アメリカ人、フィリピン人、モンゴル人、ベトナム人、ロシア人などが、

ここ10年間に急速に増加し、現在、外国人200万名以上になりました。

 

5年後には韓国内の外国人が300万名になると予測されています。

 

 

最近、私のところによく来る問い合わせが、子供の国籍、及び大学受験の

選考枠です。

 

<国籍に関する大学受験資格>

 

①多文化家庭子女選考で受験

結婚以前に外国国籍である父親(母親)と韓国国籍の母親(父親)の間に生まれた

韓国の国籍所持者の学生、または二重国籍者の学生。

ただし、多文化家庭子女選抜で受験せず、一般の 학생부 교과/학생부종합전형/수능

など、すべての選考で受験できます。

 

②在外国民選考で受験

高校1年間の課程を含み、3年間以上、海外の学校で履修した学生。ただし、両親とも

1年6ヶ月以上、海外滞留した場合。

9年以上海外の教育課程を履修した学生。

 

③外国人選考で受験

両親と本人(学生)のすべてが外国の国籍所持者で、韓国内で正規の高校を卒業、

または卒業予定者。

海外で正規の教育課程を履修した外国人で韓国語能力が優れている場合。

 

上記の①~③の選考での受験は、それぞれ面接や小論文、学校の成績評価など

試験方法がそれぞれ違いますので、直接、希望の大学に問い合わせてくださいませ。