サッカーの自由度は∞

サッカーの自由度は∞

主にサッカーの代表戦に対する批評、サッカーに対する持論を書き綴ったブログです。

~サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする~

byデットマール・クラマー

~美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え~

byヨハン・クライフ


点と線、つなげていけば、すべてのことにブレなく、意味があり、一貫性がある。そんな取組みが今ためされており、ゴールへの一番の近道となる。



これから、日本サッカーは、唯一無二の選手をどのくらい育てていけるか、、、また、チームとしてはサッカーの基本・原則を他の着眼点などにより如何に見失わないか、、、そこが問題である。



本当の規格外の選手とは、目先の小さな勝ち負けや悔しいなどの感情などとうに通り越し、自身のやるべきことをきちんとやりながら、尚且つまわりや相手のことも気ずかえるぐらいの選手である。

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とりあえず香川は日本の救世主になる気あるんだったら、
別人みたいに変貌するまで体を鍛え上げることだ。
パワー、スピード、テクニック
すべて揃ってはじめて無双できるってもんだ


香川男だったら
何から何まで
2倍、2倍の数値目指さなきゃならんのだよ。
他の欲は犠牲にしなきゃならんのだよ



W杯優勝、日本のサッカーファンのみんなの夢

怪物扱いされてもいいじゃない、

みんなに笑われてもいいじゃない。

サッカーのイディアだけ目指せばよ


W杯優勝!その一瞬の歓喜に賭けてくれ!!!



さて、今年もバロンドール候補23人がノミネートされたようだが、

挙げられた名前を見て、一人最終的に選べと言われても非常に難しいのではないだろうか?


恐らく、今年のワールドカップの活躍を見ての選考だろうが、

前評判どおりにそこそこ活躍したもの、またハメス・ロドリゲスのように

大会で特に輝いたものなど、まだ記憶にさほど遠くないところだが、

最優秀を一人選べという最終選択は非常に難しいところである。。。


23人中、ほとんどが点取り屋(FW)かゲームメーカー、組み立て役(MF)ではあるが、

その中でもDF(正確にはボランチだが・・・)として、アルゼンチンの守備の要を担ったマスケラーノの選考は

非常にいい選考であると思える。


彼は、現代サッカーが失いかけている守備の鉄則の実践や、体を張った粘り強い守備などを

今だ、身を持って体現して見せたような働きを大会で見せてくれたと言えるし

他の選考とは一味違うものだろう。。。


アルゼンチンが20数年ぶりに準決勝まですすむことができたのも、メッシの決定力や

ディマリアの献身的なハードワークも大きいだろうが、何よりアルゼンチンの守備が

強固だったことも大きな要因であることを忘れてはならない。


自分は敢えて今年のバロンドールは、色んな意味で現代サッカーにカツを入れる意味でも

敢えてマスケラーノを推したいものである。^^


 【バロンドール候補者23人】

ベイル(ウェールズ/レアル・マドリード)

ベンゼマ(フランス/レアル・マドリード)

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

トニ・クロース(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード)

セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリード)

ハメス・ロドリゲス(コロンビア/モナコ、レアル・マドリード)

マリオ・ゲッツェ(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

フィリップ・ラーム(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

トーマス・ミュラー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

マヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

アリエン・ロッベン(オランダ/バイエルン・ミュンヘン)

バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)

アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)

ハビエル・マスケラーノ(アルゼンチン/バルセロナ)

リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

ネイマール(ブラジル/バルセロナ)

ジエゴ・コスタ(スペイン/アトレチコ・マドリード、チェルシー)

クルトワ(ベルギー/アトレチコ・マドリード、チェルシー)

エデン・アザール(ベルギー/チェルシー)

ディマリア(アルゼンチン/レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド)

ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン/パリSG)

ポール・ポグバ(フランス/ユベントス)

ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール/マンチェスター・シティー)

ネイマールがとびぬけているって言うのをわかっててあそこまでやられるのは頂けない。


はっきり言って、プロ意識が足りないか、もともとの実力、能力的な面で圧倒的な差がある

場合にしか起こりえない状態・・・


やはり、守備の基本的な鉄則が今時のプロサッカー選手には欠けているものがおおいのではないだろうか?


それがどこに原因があるのか、小学生の育成において8人制の弊害とか?

アギーレ体制で、守備重視とか掲げているわりには、全く改善されていない気がするのは

自分だけだろうか?


錦織は、逆に怪我をしたことで、今までの若さによる、パワー&スピードに多きを頼るプレースタイルから、それに寄らないでも確実に身についていた剣の達人のごときテクニカルなショットを効果的に絡めることができた事が、逆に今回の快進撃に繋がったと思う。

錦織の角度あるスマッシュとネット裏に落とすバックスピンのドロップショットは一流選手さえも翻弄する一級品、

(カーブ回転、シュート回転、バックスピン、ドライブ回転などはテニスにおいてもごく普通に用いられていると思うが、今更ながら、錦織の勝機を見出すショットは、トリッキーな回転ショットにあると前試合で感じられた・・・)


パワー&スピード&コースのみの真っ向勝負でいったら絶対ジョコビッチに負けるだろうから、一歩引いた、力を抜いたイマジネーションプレーで翻弄すれば勝機は十分にあると思う。


彼は今まさに両方持ってる!


ガンバレ錦織!!!


サッカーとは全く関係ないが、、、

ベスト4に入ったからとか関係なく

錦織の動きは、もはや、達人の術と若さの躍動が一緒になったような

無双域に近い状態にあるのではないだろうか?


ラケットと手が同化しているような感覚だろうし、

どんな体勢になっても思い通りところにボールを放ち

相手を翻弄するポイントが瞬時に判断できる状態にあるのだろう。。。


彼がテニスの4大大会で優勝するのはもはや時間の問題だろう。


いや、今の錦織なら、ジョコビッチもフェデラーも破って、今大会で優勝を達成してしまうかもしれない・・・