美味しくご飯を食べたいのは皆同じ | ゆっきーの心と体を繋ぐブログ〜千葉大網白里九十九里〜

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初めまして。
ゆっきーこと、荒井雪子といいます。

気がついたらリラクゼーションやエステなど、人の体に携わり20年以上たちました。
これからは、心と体の繋がりを求めて、日々の気付きを大切にしていきます。

母が退院して約一週間。

食事制限もあり、そんなにまだ量も食べられない。
食事内容は、ほほお粥。
朝に父が作っている。

母は、今は抗がん剤は飲んでいない。

抗がん剤って味覚がおかしくなるようだ。
抗がん剤飲んでいた時、食べても味が感じられないと言っていた。
今は飲んでないが、やはりお粥の味が薄いと言って味噌を足していた。
父が「抗がん剤飲んでないのに薄く感じるのか?」と聞いた。
母「抗がん剤の影響は、何年もある。以前もそうだった」
と言っていた。

私はこの時、落ち着いて話を聞く大切さを感じた。
母は確かに味が薄いと言った。
それは父に対する文句ではなく、薬の影響で味が薄く感じるだけのこと。
母も本当は、健康を取り戻しもっと美味しく食べたいと思っているかもしれない。
以前も、母が「味が薄い」と父に言った時に、せっかく父が作ったのに文句言うな。
お父さんがかわいそうと思った。

でもさ、お父さんけして頑張って作っているわけではないし。
かわいそう、と思うのは、私の何かが反応しているな。
ここは又みていく必要がある。

読んで頂きありがとうございます。