母とハムカツ  〜母に興味がない私…〜 | ゆっきーの心と体を繋ぐブログ〜千葉大網白里九十九里〜

ゆっきーの心と体を繋ぐブログ〜千葉大網白里九十九里〜

初めまして。
ゆっきーこと、荒井雪子といいます。

気がついたらリラクゼーションやエステなど、人の体に携わり20年以上たちました。
これからは、心と体の繋がりを求めて、日々の気付きを大切にしていきます。

ほぐし屋おゆきです。

先日の夕食に、久々にハムカツを食べる事が出来た。
懐かしい感じで美味しかったな。
ハムがすごい主張していたわ。

母からハムカツの思い出話を聞いて感じた事。
実は母の事に興味感じないのかも。
一人の人間として、見てなかったからか。
しかも、母について知らない事が多いかもと実感。 
結構、驚愕だわ


母「昔、おばあさんからハムカツ買ってきてと頼まれたな。おかずがない時、ハムカツをよく食べていた。」

私「それはお母さんの思い出なの?」と聞いた。

母「思い出ではないけど、おばあさんがハムカツ好きだったし、家の隣に肉屋買ってあったから」

私「お母さん何歳くらいの時の話なの?」

母「多分、20歳くらいかなぁ。」

母は、ハムカツについては思い出ではないと言っている。

以前なら淡々と話す母に対して冷たい奴だ!と思っていたけど。
本当に冷酷な人なら、そんな話すらしてくれないからね。 

母にしてみたら、昔そんな事柄があったんだって話しただけなんだ。

あとね私は母の事を思ったより知らない事が多いなと実感した。
母自身に関して興味がないかも、なんて思って。
一人の人間として興味がないんだろうね。
事実だけど、ここで気づけて良かった


読んで頂きありがとうございました。