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国際結婚

「乳腺炎のトラウマを乗り越え、母乳育児がうまくいった
実例」をお届けします。


今回は、乳腺炎のトラウマを乗り越え、お二人目で、母乳育児がうまく
いったIさんの実例をご紹介します。


Iさんと初めてお会いしたのは、お二人目を妊娠中の時です。


その時に、お一人目の時にひどい乳腺炎を繰り返し、産後1ヶ月で、
薬で母乳を止めてしまい、母乳育児ができなかったことをずっと後悔して
いたと話してくださいました。


Iさんには、「今度こそは、母乳で頑張りたい!」という強い想いが
あったのです。


そして少し時間が経ってから、再び、Iさんからご連絡をいただきました。


この時、Iさんは、お二人目を出産後3日目、産院に入院中。


いただいたご連絡には、「赤ちゃんがなかなか乳首を吸ってくれません。
私の乳首がダメな気がします。」と書かれていました。


Iさんは、この時、おっぱいの張りがどんどん強くなるのに、赤ちゃんに
乳首を吸ってもらえず、お一人目の時のつらい経験を思い出して、また
乳腺炎になってしまうのではないか、という恐怖があったそうです。


産院では、乳房のケアが受けられなかったため、私は、Iさんが産院から
退院したその日に、母乳ケアをさせていただきました。


まず、赤ちゃんが吸いやすい乳首に整えるため、乳房のケアを丁寧に時間
をかけておこない、おっぱいの張りを和らげ、乳首周りを柔らかくします。


その後、授乳の時の抱き方や、赤ちゃんが乳首を吸えるポジション、
おっぱいを含ませるときのポイントも、手を添えてお伝えしました。


すると、赤ちゃんが上手におっぱいを吸うことができたんです!


母乳ケアを始める前、Iさんは、すごく落ち込んでいたので、赤ちゃんが
吸ってくれたときは、私も涙が出るほど嬉しかったです^^


その後、Iさんからは、


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今日は本当にありがとうございました。


落ち込んでいた私をみて、母も自分のことのように気にかけてくれていて、
今日ケアをしていただき、頑張ろう、母乳でやっぱり育てたいという
気持ちになりました。


おっぱいを吸ってくれて、とても嬉しくて、肩の力が抜け、やる気が更に
湧いてきました。


=====


と、連絡をいただきました。


その後も、何度か続けて母乳ケアをさせていただきました。


そして1ヶ月後に、Iさんから嬉しい連絡がきました。


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1ヶ月経ち、母乳だけで約1キロ増えました、先生のおかげです。


前回、母乳については痛い辛い嫌な思い出しかなくて、今回母乳をあげる
ことができて、本当に幸せを感じています。


このまま、うまく続けていけるように頑張ろうと思いました!


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Iさんは、その後、乳腺炎になることもなく、母乳育児を楽しんで
みえます^^