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国際結婚

メモブログ

「赤ちゃんが正しく乳首を吸えるようになる、授乳の
ポイント」についてお話しします。


昨日までお話したことを、実践してもらうことで、母乳がよく出るように
なったり、乳腺炎になりにくい状態を作ることができます。


ですが、一番大事なのは、実際に赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうこと
ですよね!


もし、赤ちゃんがうまく乳首を吸えていないと、乳首に傷ができて痛みが
でたり、傷から菌が入って、乳腺炎になってしまうこともあります。


逆に、赤ちゃんが正しく乳首を吸えていると、それだけ乳首への刺激が
うまく伝わり、母乳がよく出るようになります。


そこで、赤ちゃんが正しく乳首を吸えるようになる、授乳のポイントを
押さえておきましょう!


赤ちゃんが正しく乳首を吸えるようになるポイントは、ズバリ3つ!


1つ目。


赤ちゃんのお腹とお母さんのお腹が、ぴったりくっついていること。


これは、月齢の低い赤ちゃんの姿勢に理由があります!


月齢の低い赤ちゃんの背骨はまっすぐではなく、Cの字なので、支えて
いないと、身体が丸くなってしまうんです。


ですので、赤ちゃんとお母さんの間に隙間があると、赤ちゃんはお腹側へ
丸くなってしまい、乳首を正面からくわえることができません。


でも、赤ちゃんのお腹とお母さんのお腹が、ぴったりくっつくように抱け
ば、丸くならずに、乳首を正面からくわえることができます。


2つ目。


赤ちゃんの頭と身体が一直線になっていること。


授乳で抱いたときに、赤ちゃんの身体が上向きで、首だけをおっぱいに
向かせていては、頭と身体がねじれたようになるので、赤ちゃんが
落ち着きません。


また、そのねじれた状態で乳首をくわえていたとしても、赤ちゃんが
疲れてきたら、乳首から赤ちゃんの口が離れていってしまいます!


3つ目。


「あーん」と声をかける。


赤ちゃんがおっぱいを正しく吸えるには、赤ちゃんが口を大きく開けた
タイミングで、できるだけ深く、乳首をくわえさせることが必要です!


そのためには、乳首をくわえさせるときに、「あーん」と声をかけます。


これは、男性が女性にして欲しいと憧れる、「あーん」ですね(笑)


お母さんが「あーん」と声をかけると、赤ちゃんは反射的に真似をして、
「あーん」と大きな口を開けてくれます^^


そのタイミングで、乳首をくわえさせましょう!


この3つのポイントに気をつけて、授乳をしてみてください。


また、以前に私が、子育て情報番組で「母乳の飲ませ方」を紹介した動画
をこちらに載せていますので、よろしければ確認してみてくださいね^^
http://ameblo.jp/fuwari39/entry-12027703293.html


次回は「赤ちゃんが吸えないと言われたおっぱいが、母乳ケア
で、吸えるようになった実例」をお伝えしていきます。