1 日本の大学留学の方法
①国立大、私立大自費留学
ただし、韓国人、または外国人として留学する場合、授業料30%免除や
多様な大学ごとの奨学金制度があります。
②国費留学(4年間の学費、生活費がでます)
ただし、年齢制限があり、満22歳未満までです。人数も毎年違いますが、
優秀な学生だけ10人ー15人ぐらい選ばれます。
留学計画書を日本語で2500~3000字ぐらいの内容を提出し、日本語での面接があります。
EJU(日本留学試験)の上位高得点の学生も申請すれば、国費留学できます。
③理工系学部留学生制度
100名。4年間の学費、生活費がでます。
④帰国子女入学制度
国籍が日本人で、日本人として入学します。学費は日本人ですから全額支払います。
ただし、日本は多様な奨学金制度がありますから、奨学金制度が利用できます。
帰国子女の場合、どの大学も少数の定員です。(学科も限られています)
2 日本の大学の試験(外国人留学生の場合)
①国立大学 EJU(日本留学試験)の成績表提出(98%の大学が要求)。英語の認定書提出。
英語は、T0EFL, TEL, IELTS、などの点数認定書を提出。(韓国の大学はTOEIC、中心ですが、
日本の国立大学願書提出の場合、英語の書類は確認を!)
EJU(日本留学試験)は、毎年6月、11月にあります。日本でもソウルでも試験が受けられます
毎年1月-2月に国立大学ごとの本試験があります。文系、理工系によって科目が違います。
②公立大学 EJU(日本留学試験)の成績表提出(60%の大学が要求)。英語の認定書提出。
公立大学ごとの本試験があります。文系、理工系によって科目が違います。
③私立大学 EJU(日本留学試験)の成績表提出(50%の大学が要求)。
英語の認定書提出の大学もあります。主にT0EFL、TOEIC。(私立大はTOEICもOKの大学も)
私立大学ごとの本試験があります。文系、理工系によって科目が違います。
私立大学は、早い入試は7月から始まります。7月から12月まで。2次試験がある大学は1月に
ありますが、少ないです。ですから、高校3年生は、すぐ夏から受験ですよ。
④その他の大学 EJU(日本留学試験)なしで、JPT (990満点のうち大学指定の点数), JLPT はN1, N2の
認定書提出。私立大学ごとの本試験があります。文系、理工系によって科目が違います。