韓国の高校の特徴
1 科学英才学校・芸術英才学校(全国に8校)
서울과학고, 한국과학영재학교 など
数学、科学、芸術などの才能のある学生を育てる英才教育機関。
2 科学高校(全国に20校) 한성과학고 など
3 外国語高校(全国に31校)
대원외고, 서울외고, 얀양외고 など
英語、日本語、中国語などの学科があり、外国語関連の科目を80単位以上履修します。
2世も通っています。
4 国際高校(全国に7校)
청심국제고, 부산국제고 など
英語中心の授業です。また国際政治、国際法など外交専門家を育成することを目標とした学校。
청심국제고は2世も通っています。
5 体育高校(全国に15校) 경기체육고 など
6 芸術高校(全国に28校) 서울예고, 선화예고 など
7 マイスター高校(全国に43校)
서울로봇고, 수도전기공고 など
ロボット、自動車、ソフトウエア、半導体などの分野の技術する学校。
卒業生の90.4%が就職。3年間授業料や入学金がすべて免除。専門技術を生かすため軍隊でも有利。
8 特性化高校(全国に498校)
工業高校、商業高校など、2012年から統合されて特性化高校になり、観光、通訳、工芸、金融、
デザイン、税務、自動車、アニメーション、IT 分野など多様な学科があります。授業料や入学金がすべて免除。
47.6%が就職。大学進学者も多いです。優秀な学生や、技術関連の大会で1-3位に入ると、アメリカ、カナダ、
ドイツ、スイスなどの現場見学や国費海外留学の機会も与えられます。
技術関連の大会で上位入賞し、2世でアメリカ、カナダに行ってきた学生もいます。
9 自律型私立高校、自律型公立高校(全国に46校)
민사고, 상산고, 휘문고, 세화고 など
10 一般高校(全国に1537校)
全国の高校の中で66%の比率。一般的な英語、数学、国語など学習し、主に大学進学を目指す学校。
現在。128万人が在学中。ソウルなど大都市は평준화制度(試験なし、コンピュータで学校指定)、
地方は 비평준화制度(試験あり)が多いです。