映画 ゴーンガール イケてる女は難しい? | ワールドコムシス Yoshのブログ

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Movie review of Gone Girl
新作ゴーンガールを観ました
結婚生活の闇を描いたこの作品を私は高く評価します 妻役ロザムンド パイクは 間違いなくアカデミー賞の候補に挙がるはずだ 
彼女が あのブルースウィリスのサロゲートでやはり妻役を演じていたことを覚えている人が多いだろう
イギリス人らしい上品な女らしさに恵まれた彼女が 今回はかなりの汚れ役を見事に演じ切った
同時期の新作上映となったフューリーは 戦争映画でありながら 年齢制限がない 
ところが ゴーンガールはR15指定となっている いかにエグい描写となっているかが想像できるだろう
それはあの セブン の監督デヴィド フィンチャーが本作品を手がけたと聞けば 納得できる
今回も見事に 人間の闇を描いてくれた
愛し合って結婚したはずの二人が いつしか 支配する者とされる者になっていたり 世間体を気にして仮面夫婦を演じたり 誰にでも思い当たることがたくさんでてくるであろう
だから 夫婦とは ある意味で一緒に世間を欺く 共犯者 なのだ
妻に振り回されるダメ夫のベン アフレックも ハマり役だ
ゴーンガールとはイカした女性をさすが 消えてしまったことにもかけてるようだ
私は1人観賞を勧めるが 愛の絆に自信のあるカップルは 二人観賞にチャレンジしてみるのも いいかもしれません
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