レビューありがとうございます!
お疲れさまです。
先日、iPhone向けのカメラアプリをリリースしました。カメラっと-日本-(iTunesが起動します)。
日本限定で配信しました。思いのほかダウンロードやレビューを頂けたので、とても恐縮しています。レビューを書いてくれたみなさん、本当にありがとうございますm(._. )m。
日本限定だったのは、今回利用した技術要素にReverse Geocodingというものがありまして、マップの緯度経度から住所の名称を逆引きするという機能を使ってみたいと思いつつも、逆引きできる情報のレイヤーが国によって違っちゃう、ということがあったからです(なんか自分で書いてて良く分からない。。。ごめんなさい)。なんだろ、goolgle mapだと、日本での「何とか2丁目」はアメリカでの「何とかストリート」に相当するようです。私にアプリをLocalizeするだけのスキルが足りないのが原因なのですが。。。
レビューの内容は、、、ほめていただけたのはやっぱりうれしくて、バージョンアップとか新しいアプリとか、励みになっていろいろ頑張ろうと思えるのでとても感謝しています。
もちろんお褒めの言葉だけではなく、「アプリが落ちるお!」といった叱責も頂戴してまして、真摯に受け止めています。特にメモリ管理あたりのスキルがまだまだ足りないなぁと実感しています。スミマセン。iPhone自体を一度終了して再起動したり、アプリをゆっくり操作したりするとうまく動作するようです。メモリについては気をつけているつもりなのですが、本体の利用状況にも少なからず影響を受けてしまう可能性もあるかもしれないので、今後の課題とさせてください。まだまだ勉強します。
アプリの使い方や意義が分かりづらいという感想も頂きました。説明書がいらないUIの実装はとても重要と思いますし、目指すところでもあるので、今後も試行錯誤を重ねて分からない人が出ないようなアプリを作りたいと思います。そうすると今の日本のケータイって、ガラパゴスとか言われているようなのですが、メーカーさんの努力や開発力って改めてスゴいんだなぁと感じました。
今回のカメラアプリについては、「写真に直接住所情報をプリントしておける」ということが最大の特徴です。住所情報はアプリ内のマップでピンをタップしたら簡単に入力できます。iPhoneの標準のカメラにもジオタグという機能がついてまして、普通に写真を撮れば、画像ファイルのメタタグのようなところに緯度経度が入ります。Picasaとか使えば、簡単に情報を抽出できるのかもしれないですけど、iPhone単体ではなかなか敷居が高いかなと思うところもありました。それ用のアプリをリリースされている方もいらっしゃっててスゴいなぁと思いました。
カメラっと-日本-(iTunesが起動します)では、マップを使って住所情報を取得できて、取得する情報はマップ上の赤いpinで指定します。赤いpinはドラッグして移動できるので、行ったことが無い場所の住所を写真に追加できたりします。あんまり需要はないかな。変なことに使っちゃだめですよ(いやむしろ使ってほしいという本音もありますが)。
こういったことを文章じゃなくてUIで伝えることができたらいいな、と思いました。
それと今回初めて気づいたことがありました。
レビューをPCのiTunesで見ると、レビューを書いてくれた方が過去にどんなレビューを書いてくれたかが一覧で出てきました。アプリに限らず、音楽とかのレビューも書いてくれていたので、その方がどのような雰囲気を持った方で、どんな音楽やアプリが好きなのかを知ることができてとても勉強になりました。不謹慎かもしれないですがちょっと面白かったです(趣味悪いかも、ごめんなさい)。
とにかくまた頑張ります。どうぞ良い週末を~。
先日、iPhone向けのカメラアプリをリリースしました。カメラっと-日本-(iTunesが起動します)。
日本限定で配信しました。思いのほかダウンロードやレビューを頂けたので、とても恐縮しています。レビューを書いてくれたみなさん、本当にありがとうございますm(._. )m。
日本限定だったのは、今回利用した技術要素にReverse Geocodingというものがありまして、マップの緯度経度から住所の名称を逆引きするという機能を使ってみたいと思いつつも、逆引きできる情報のレイヤーが国によって違っちゃう、ということがあったからです(なんか自分で書いてて良く分からない。。。ごめんなさい)。なんだろ、goolgle mapだと、日本での「何とか2丁目」はアメリカでの「何とかストリート」に相当するようです。私にアプリをLocalizeするだけのスキルが足りないのが原因なのですが。。。
レビューの内容は、、、ほめていただけたのはやっぱりうれしくて、バージョンアップとか新しいアプリとか、励みになっていろいろ頑張ろうと思えるのでとても感謝しています。
もちろんお褒めの言葉だけではなく、「アプリが落ちるお!」といった叱責も頂戴してまして、真摯に受け止めています。特にメモリ管理あたりのスキルがまだまだ足りないなぁと実感しています。スミマセン。iPhone自体を一度終了して再起動したり、アプリをゆっくり操作したりするとうまく動作するようです。メモリについては気をつけているつもりなのですが、本体の利用状況にも少なからず影響を受けてしまう可能性もあるかもしれないので、今後の課題とさせてください。まだまだ勉強します。
アプリの使い方や意義が分かりづらいという感想も頂きました。説明書がいらないUIの実装はとても重要と思いますし、目指すところでもあるので、今後も試行錯誤を重ねて分からない人が出ないようなアプリを作りたいと思います。そうすると今の日本のケータイって、ガラパゴスとか言われているようなのですが、メーカーさんの努力や開発力って改めてスゴいんだなぁと感じました。
今回のカメラアプリについては、「写真に直接住所情報をプリントしておける」ということが最大の特徴です。住所情報はアプリ内のマップでピンをタップしたら簡単に入力できます。iPhoneの標準のカメラにもジオタグという機能がついてまして、普通に写真を撮れば、画像ファイルのメタタグのようなところに緯度経度が入ります。Picasaとか使えば、簡単に情報を抽出できるのかもしれないですけど、iPhone単体ではなかなか敷居が高いかなと思うところもありました。それ用のアプリをリリースされている方もいらっしゃっててスゴいなぁと思いました。
カメラっと-日本-(iTunesが起動します)では、マップを使って住所情報を取得できて、取得する情報はマップ上の赤いpinで指定します。赤いpinはドラッグして移動できるので、行ったことが無い場所の住所を写真に追加できたりします。あんまり需要はないかな。変なことに使っちゃだめですよ(いやむしろ使ってほしいという本音もありますが)。
こういったことを文章じゃなくてUIで伝えることができたらいいな、と思いました。
それと今回初めて気づいたことがありました。
レビューをPCのiTunesで見ると、レビューを書いてくれた方が過去にどんなレビューを書いてくれたかが一覧で出てきました。アプリに限らず、音楽とかのレビューも書いてくれていたので、その方がどのような雰囲気を持った方で、どんな音楽やアプリが好きなのかを知ることができてとても勉強になりました。不謹慎かもしれないですがちょっと面白かったです(趣味悪いかも、ごめんなさい)。
とにかくまた頑張ります。どうぞ良い週末を~。