iPhoneアプリを開発してみて(5)
備忘録の続きです。
有料のデベロッパープログラムに参加できた後、いよいよ実機に転送してみます。mac本体のアプリケーションも使うのですね。ただ、これまでWindowsユーザーだった私にとって、最初はナカナカ難解。。。いろいろググってみたら、こちらのサイトがとても参考になりました。ありがとうございました。
c/fe iPhone実機に自作プログラムを転送するまでの手順
こちらで教えていただいた手順をシッカリ指差し確認しながら進めていきました。結果は無事に転送成功(カッコ悪いですがすぐにはできませんでした。スキル不足の私は半日以上かかった気がします)。転送できた瞬間に「シャコッ!(スリープ状態からロックを解除するときに鳴る音)」という音が聞こえたら感無量です。
上記のブログでも記載されていたのですが、0xE800003Aっていうエラーが何度か出てしまいました。コード署名プロビジョニングプロファイルの設定ができていない可能性が高いみたいです。最初はうまくいかなかったので、Xcodeの再起動、mac本体の再起動、プロビジョニングプロファイルの再インストールを試しました。私の場合は更に、「うまくいかないなぁ」と思って何度も転送の作業を繰り返し試していった結果、コンパイルされたファイルが上書き、上書き、とされていって、そのうち署名の部分が正しく上書きされなくなってました。どこかで間違っていたのだと思います。ビルドログを見て異変(?)に気がつくことができたのですが、「教えてもらったとおりにやってるのに転送できない!」という方は、一度、アプリケーションをコンパイルした後に作成されているbuildフォルダ以下にあるファイルを削除してみるのも試す価値があるかなと思います。
実機にアプリを転送できたらデバッグです。ここは、自分がアプリの機能や挙動を一番知っていますし(そのはず)、感無量の勢いもあってそれほど苦もなくできました。
少しずつmacの世界を知るうちに、このあたりから、「あ、macって分かりやすいし使いやすい」と思い始めました。
今日は、アプリに対して開発用の署名を施してテスト用の実機で試したことを書きました。次は、AppStoreで配信するための準備段階で参考にさせていただいた情報をご紹介したいと思います。
有料のデベロッパープログラムに参加できた後、いよいよ実機に転送してみます。mac本体のアプリケーションも使うのですね。ただ、これまでWindowsユーザーだった私にとって、最初はナカナカ難解。。。いろいろググってみたら、こちらのサイトがとても参考になりました。ありがとうございました。
c/fe iPhone実機に自作プログラムを転送するまでの手順
こちらで教えていただいた手順をシッカリ指差し確認しながら進めていきました。結果は無事に転送成功(カッコ悪いですがすぐにはできませんでした。スキル不足の私は半日以上かかった気がします)。転送できた瞬間に「シャコッ!(スリープ状態からロックを解除するときに鳴る音)」という音が聞こえたら感無量です。
上記のブログでも記載されていたのですが、0xE800003Aっていうエラーが何度か出てしまいました。コード署名プロビジョニングプロファイルの設定ができていない可能性が高いみたいです。最初はうまくいかなかったので、Xcodeの再起動、mac本体の再起動、プロビジョニングプロファイルの再インストールを試しました。私の場合は更に、「うまくいかないなぁ」と思って何度も転送の作業を繰り返し試していった結果、コンパイルされたファイルが上書き、上書き、とされていって、そのうち署名の部分が正しく上書きされなくなってました。どこかで間違っていたのだと思います。ビルドログを見て異変(?)に気がつくことができたのですが、「教えてもらったとおりにやってるのに転送できない!」という方は、一度、アプリケーションをコンパイルした後に作成されているbuildフォルダ以下にあるファイルを削除してみるのも試す価値があるかなと思います。
実機にアプリを転送できたらデバッグです。ここは、自分がアプリの機能や挙動を一番知っていますし(そのはず)、感無量の勢いもあってそれほど苦もなくできました。
少しずつmacの世界を知るうちに、このあたりから、「あ、macって分かりやすいし使いやすい」と思い始めました。
今日は、アプリに対して開発用の署名を施してテスト用の実機で試したことを書きました。次は、AppStoreで配信するための準備段階で参考にさせていただいた情報をご紹介したいと思います。