



人工知能( artificial intelligence、AI)





テレビをつけると、毎日のように、AI 、自動運転、キャッシュレス ビッグデータという言葉を耳にします。
現金を持たないライフスタイルが当たり前になり、
皮膚がんの発見においてAIが人間の精度を上回ったとか、
アメリカの警察ではAIによる分析で犯罪率が40%も軽減したとか、
天然マグロの品質にもAIが判定したとか、
ニュース原稿に特化した日英翻訳AIなどなど、
いろんな産業でAIの活躍を目にします。
もうAIは、貴方のご近所の
パン屋さんでも活躍しているんです!
まさに今は、第4次産業革命の真っただ中、これからの5年10年で世界は急激に様変わりすることでしょう。
こんな時代だからこそ、大きなビジネスチャンスです!
加速する産業に飛び移るのは、加速してからではもう遅いです!





ビッグデータ( big data)





一般的なデータ管理・処理ソフトウエアで扱うことが困難なほど巨大で複雑なデータの集合から新たな価値を導き出す、これらビッグデータやAIは、これからの社会には欠かせません。





GAFA(がーふぁ) 





グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のこと。頭文字を取って称される。
いずれも米国を代表するIT企業であり、4社は世界時価総額ランキングの上位を占めています。
また、世界中の多くのユーザーが4社のサービスをプラットフォームにしています。
4社に共通するのは、いずれもプラットフォーム企業である点です。
プラットフォーム企業とは、商品やサービス、情報を提供する基盤となる企業で、世界中の多くのユーザーが、4社の提供するサービスをプラットフォームとして利用しています。
ここで重要なのは、ユーザーは単に4社のサービスを利用しているだけではなく、氏名や住所、「何を購入したか」「何に興味を持っているか」などの個人情報を4社に提供している点です。
これら個人情報は、文字だけでなく、音声や写真、動画を始め、利用状況や通信記録などのログと呼ばれるものも含む、大容量のビッグデータと呼ばれるデータであり、4社は、これらビッグデータを分析し活用しているのです。
いかに多くのビックデータを保有するかが、今後のAIビジネスの鍵となる訳です。

