




一人暮らしに必要な老後の生活費 





老後の生活費はどの程度必要なのでしょうか。
一人暮らしで必要な生活費についてまとめてみました。
収入については、月額14万6千円に設定しています。
この金額は、厚生労働省の調査によって判明した平成28年度の厚生年金の平均受給月額です。
支出参照:平成29年総務省家計調査
収入参照:平成28年度厚生年金保険・国民年金事業の概況
持ち家で平均的な生活を送った場合、収支がプラマイゼロになる結果となりました。
1日の食費が1,200円ですので、大きな贅沢をしなければ十分生活可能な計算です。
マンション(アパートの場合)
持ち家がある場合で収支がトントンとなるため、賃貸で生活する場合は家賃の額がそのまま赤字になります。
ワンルーム・1kの全国平均家賃が5万円のため、1年で60万円の赤字になる計算です。
最低限での生活の収支
生活レベルを最低限にまで下げた場合の収支はどうでしょう。
最低限の定義は人それぞれですが、ここでは娯楽的活動を行わず日用品や食料への出費も落とした状態に設定した場合、数万円のプラスとなります。
ただ、遊びのない老後は味気ないものになるでしょう。
《出典 老後ナビ.com》
