翻訳ソフトの使い方 | worldbuddyのブログ

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シンガポール、タイ、インド、ベトナム駐在を経て、ジャカルタに滞在している東南南アジアのビジネスマンです。言葉を軸に、社会、仕事について綴ってみたいと思います。

今日、ローカルの同僚から、

このメール(英文)なんて書いてあるかわからない。といって

見せられた。総務部からの社内用連絡メールでした。

上段に英語で、下段に日本語文章で書かれていた。

 

日本語の文章を作成し、全文章を

翻訳ソフトを利用したのち、コピペしたものであった。

 

今回は、日本語の不備、翻訳ソフトの誤認は

横に置いておいてのお話しです。

 

この連絡メールは、依頼のものであったためか、

『協力を得る』ために、御願いの意もあり、

丁寧に遜って書かれていたが、

これはご法度です。

 

理由は、

1.文章が長くなりがちで、依頼内容が完全のぼやけて

 しまっていた。

2.題名と中身の関連性が見えずらくなっていた。

3.本来、内容の主旨は、依頼ではなく、

 指示内容で表現すべきであった。

 

こうなると、外国人からは、

『何を言ってるんだろうっていうか、

 何して欲しいのだろう』となってしまう。

 

社内の業務連絡であれば、

①依頼、指示内容を明確に書いて、

②その後に簡単に理由を書いておけば、

伝わる。

伝える事が大事だと思います。

それがコミュニケーション能力だと思います。